■ お知らせ

郷土の企画展「奥州自然史紀行―鳥類編―」

前回の奥州自然史紀行では、地史を取り上げましたが、今年度は大地の成り立ちによって異なる環境と人の暮らし、そこにすむ鳥類を取り上げます。
鳥類は生態系の中では消費者であり、猛禽類などはその上位に位置しています。鳥類の多様性は、その地域の多様性を示しているとも言えます。
最初から名前を知る必要はありません。気を付けて観察することで、いろいろな鳥が私たちと一緒に暮らしていることや鳥によって好きな環境が違うこと、季節によって鳥の種類が変わることに気付くかもしれません。
いつも何気なく見ている家の周りの小鳥が実はスズメではないかもしれません。さぁ、耳と目を研ぎ澄まして野山に鳥を見に出かけてみませんか。

日時:平成29年2月25日(土)〜平成29年5月7日(日)
9時30分〜17時(ただし入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
※5月1日(月)は特別開館
会場:牛の博物館企画展示室
展示構成:○市街地で見られる鳥
○北上川や水辺で見られる鳥
○水田など農耕地で見られる鳥
○山野の林で見られる鳥
○奥山で見られる鳥

郷土の企画展「奥州自然史紀行―鳥類編―」


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