ウシとのであい
”ウシと人類とのであい”それは遥か8,000年前の昔、我々の祖先が野生のウシを捕らえ、家畜化したことに始まります。
 ウシは人類に食糧、労働、衣料、肥料それに娯楽など、かずかずの役立つものを与え、大きな富をもたらしました。「もしも人類がウシを家畜として伴侶に持たなかったなら、人類文化の発展は確実に500年以上は遅れたであろう」とさえいわれています。しかし私たちは、この身近な家畜であるウシについてあまりにも知らないことがたくさんあります。
 牛の博物館はそうした知られていないウシの世界について生物学と人文科学の両面から紹介します。


 ■ お知らせ

  ■ うしはく座談会 番外編その1
  ■ 牛の博物館第25回企画展「耕す ―(すき)をひく家畜の風景―」

 ■ 新着情報
  H29年 8月28日 館員の研究活動を更新しました
  H29年 8月22日 機関紙No.38、39、40、41を掲載しました
  H29年 8月21日 モコ通信No.73、74、75を掲載しました
  H29年 4月21日 体験教室のご案内を更新しました
  H29年 4月14日 行事予定を更新しました



牛の博物館
〒029-4205岩手県奥州市前沢区字南陣場103-1
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