ウシとのであい

”ウシと人類とのであい”それは遥か8,000年前の昔、我々の祖先が野生のウシを捕らえ、家畜化したことに始まります。

ウシは人類に食糧、労働、衣料、肥料それに娯楽など、かずかずの役立つものを与え、大きな富をもたらしました。「もしも人類がウシを家畜として伴侶に持たなかったなら、人類文化の発展は確実に500年以上は遅れたであろう」とさえいわれています。しかし私たちは、この身近な家畜であるウシについてあまりにも知らないことがたくさんあります。

牛の博物館はそうした知られていないウシの世界について生物学と人文科学の両面から紹介します。

お知らせ

新着情報

H31年 4月18日
在来家畜写真データベースを更新しました
H31年 4月11日
行事予定を更新しました
H31年 4月 9日
モコ通信No.82を掲載しました
H31年 2月27日
機関紙No.52を掲載しました
H31年 1月30日
館員の研究活動を更新しました

牛の博物館

〒029-4205岩手県奥州市前沢字南陣場103-1

電話:0197-56-7666 Fax:0197-56-6264

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