ウシとのであい

”ウシと人類とのであい”それは遥か8,000年前の昔、我々の祖先が野生のウシを捕らえ、家畜化したことに始まります。

ウシは人類に食糧、労働、衣料、肥料それに娯楽など、かずかずの役立つものを与え、大きな富をもたらしました。「もしも人類がウシを家畜として伴侶に持たなかったなら、人類文化の発展は確実に500年以上は遅れたであろう」とさえいわれています。しかし私たちは、この身近な家畜であるウシについてあまりにも知らないことがたくさんあります。

牛の博物館はそうした知られていないウシの世界について生物学と人文科学の両面から紹介します。

お知らせ

新着情報

H30年11月29日
在来家畜写真データベースを更新しました
H30年11月 2日
モコ通信No.81を掲載しました
H30年 9月19日
モコ通信No.80を掲載しました
H30年 9月19日
機関紙No.51を掲載しました
H30年 6月26日
モコ通信No.79を掲載しました
H30年 6月12日
モコ通信No.78を掲載しました
H30年 5月17日
行事予定を更新しました
H30年 4月 4日
機関紙No.49、50を掲載しました
H30年 2月 6日
モコ通信No.77を掲載しました
H29年11月 6日
モコ通信No.76を掲載しました
H29年10月23日
館員の研究活動を更新しました
H29年 8月22日
機関紙No.38、39、40、41を掲載しました
H29年 8月21日
モコ通信No.73、74、75を掲載しました

牛の博物館

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