ウシとのであい
”ウシと人類とのであい”それは遥か8,000年前の昔、我々の祖先が野生のウシを捕らえ、家畜化したことに始まります。
 ウシは人類に食糧、労働、衣料、肥料それに娯楽など、かずかずの役立つものを与え、大きな富をもたらしました。「もしも人類がウシを家畜として伴侶に持たなかったなら、人類文化の発展は確実に500年以上は遅れたであろう」とさえいわれています。しかし私たちは、この身近な家畜であるウシについてあまりにも知らないことがたくさんあります。
 牛の博物館はそうした知られていないウシの世界について生物学と人文科学の両面から紹介します。


 ■ お知らせ

  ■ 【求む!】牛のなつかし写真募集のお知らせ【ゆる募】
  ■ 明治時代のアイスクリームづくり
  ■ 牛の博物館第26回企画展「牛飼いたちの仕事-飼養管理の昭和史-」
  ■ 夏休み企画「館内クイズ」のおしらせ

 ■ 新着情報
  H30年 6月26日 モコ通信No.79を掲載しました
  H30年 6月12日 モコ通信No.78を掲載しました
  H30年 5月17日 行事予定を更新しました
  H30年 4月 4日 機関紙No.49、50を掲載しました
  H30年 2月 6日 モコ通信No.77を掲載しました
  H30年 1月15日 在来家畜写真データベースを更新しました
  H29年11月 6日 モコ通信No.76を掲載しました
  H29年10月23日 館員の研究活動を更新しました
  H29年 8月22日 機関紙No.38、39、40、41を掲載しました
  H29年 8月21日 モコ通信No.73、74、75を掲載しました



牛の博物館
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