ウシとのであい

”ウシと人類とのであい”それは遥か8,000年前の昔、我々の祖先が野生のウシを捕らえ、家畜化したことに始まります。

ウシは人類に食糧、労働、衣料、肥料それに娯楽など、かずかずの役立つものを与え、大きな富をもたらしました。「もしも人類がウシを家畜として伴侶に持たなかったなら、人類文化の発展は確実に500年以上は遅れたであろう」とさえいわれています。しかし私たちは、この身近な家畜であるウシについてあまりにも知らないことがたくさんあります。

牛の博物館はそうした知られていないウシの世界について生物学と人文科学の両面から紹介します。

お知らせ

新着情報

R01年08月14日
行事予定を更新しました
R01年07月11日
在来家畜写真データベースを更新しました
R01年07月01日
モコ通信No.83を掲載しました
R01年05月07日
展示案内を更新しました
H31年02月27日
機関紙No.52を掲載しました
H31年01月30日
館員の研究活動を更新しました

牛の博物館

〒029-4205岩手県奥州市前沢字南陣場103-1

電話:0197-56-7666 Fax:0197-56-6264

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