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後藤新平 絵物語

内務省衛生局時代

内務省衛生局時代
まだ一介の医者であった頃、内務省に対して国の衛生行政に関する意見書を送り、当時の局長、長与専斎(ながよせんさい)の眼にとまりました。
やがて、一病院長としておくのでは勿体ないという事で、内務省衛生局の役人になりました。このころ、恩人でもある安場保和の二女、和子と結婚しました。
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