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後藤新平 絵物語

相馬事件 1

相馬事件 1
内務省衛生局長となって間もなく、元相馬藩の家臣錦織が「旧藩主相馬誠胤を精神病者にしたて財産をのっとろうとしている者があるのでこらしめたい、そのため費用もかかるので借金の保証人になって下さい」と新平のもとへ訪ねてきました。曲がったことの嫌いな上に頼まれるといやと言えない新平は、それを承諾したため、逆に誣告罪で訴えられ、監獄へ入れられる事になりました。しかし、全くやましいところがないと信じているため、入獄した晩から高いびきをかいて眠るのでした。
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