利用案内
内務省衛生局長となって間もなく、元相馬藩の家臣錦織が「旧藩主相馬誠胤を精神病者にしたて財産をのっとろうとしている者があるのでこらしめたい、そのため費用もかかるので借金の保証人になって下さい」と新平のもとへ訪ねてきました。曲がったことの嫌いな上に頼まれるといやと言えない新平は、それを承諾したため、逆に誣告罪で訴えられ、監獄へ入れられる事になりました。しかし、全くやましいところがないと信じているため、入獄した晩から高いびきをかいて眠るのでした。
表紙
少年時代
立生館 1
立生館 2
須賀川医学校時代
愛知県病院時代
内務省衛生局時代
ドイツ留学
相馬事件 1
相馬事件 2
陸軍検疫所
台湾・満鉄時代
国務大臣時代 1
国務大臣時代 2
東京市長時代 1
東京市長時代 2
震災・復興
東京放送局時代
ボーイスカウト
逝去
トップページ
絵物語
ゆかりの人々
新平の声
記念館収蔵品
少年團と自治精神
後藤家家系図
後藤新平略年譜