大正12年(1923)9月1日に関東大震災が発生します。同年4月に東京市長を辞していた新平は再び内務大臣に就き、震災後の応急措置とその後の復興計画に腕をふるいました。そして、新平の描いた復興プランによって、現在の東京の骨格がつくられました。