長英の人生をたどる

夢物語など、長英の著作










 


 高野長英記念館は、郷土の先覚者高野長英の偉業を顕彰する記念館として、昭和46年(1971)に設立されました。
 蘭方医高野長英は、わが国最初の生理学書「医原枢要」や「泰西地震説」「二物考」などの著述も多く、高野長英記念館では、訳書、著書、手紙および遺品など約200点を展示しています。その中には長英が獄中で書いた「爪書の詩」や「砲家必読」全11巻などの貴重な資料も所蔵されています。
 また、5月5日には高野長英誕生祭、10月30日には高野長英祭が行われ、記念館を無料で公開しています。市内には長英の旧宅や菩提寺などがあり、長英ゆかりの遺跡を見学できます。
 1998年4月28日には、事業活動の一環として、高野長英記念館ホームページも開設しました。

 




高野長英の生涯【一覧】.pdf




〈イベント情報〉

水沢3記念館合同企画
(高野長英記念館・後藤新平記念館・斎藤實記念館)

「冬の3館ウォーク」
奥州市内外の幼・小・中・高(幼児・児童・生徒)対象
3つの記念館をまわって問題を解くと、特製クリアファイルがもらえます。


開催期間/令和元年11月2日(土)〜令和2年3月1日(日)

詳しくはこちら冬の3館ウォーク.pdf




〈企画展のお知らせ〉


令和元年度 ミニ企画展
「吾妻の人々と長英」
開催期間/11月19日(火)〜令和2年4月19日(日)

高野長英は江戸で塾を開いて以降、上州吾妻地方(群馬県)の人々との親交を深めました。
助力を得て長英が執筆した著書や、交流した人々とのつながりを紹介します。





〈図書コーナーで展示中〉

勝海舟の撰文 「贈正四位高野長英先生碑」
「拓本パネル」と「読み下し文」を展示中

勝海舟と長英との出会いや、正四位は長英が初めて西洋兵書『三兵答古知幾』を
訳した功績に対して朝廷から贈られたことが記されている。


『シーボルトと高野長英』
2010年「高野長英没 160年記念企画展」の貴重な冊子を展示中


長崎での師弟関係、長英がシーボルトに提出した蘭語論文、シーボルト事件、二人の学術研究の発展、
救国のために長英が訳した兵書、シーボルトが持ち帰った資料を保存している施設などが掲載されている。



〈トピックス〉
「黒船をよびよせた長英の卒業論文」.pdf



〈館内のご案内.pdf〉

館内の様子をご覧いただけます。


〈高野長英記念館の風景だより〉

令和2年2月.pdf

今の季節の風景を写真で紹介しています。




〈高野長英記念館 出版物のお知らせ〉

記念館で購入いただける出版物を掲載しております。どうぞご利用ください。

出版物のお知らせ.pdf



〈英語版紹介ページ〉

高野長英の生涯(英語版).pdf

この他に、館内では年代ごとに英文で長英を紹介しています。



 市営駐車場をご利用下さい
 駐車券をお持ち頂きますと、駐車場無料サービス券を発行致します



【リンク:奥州市の博物館記念館】
奥州市Web博物館

後藤新平記念館 斎藤實記念館 菊田一夫記念館

武家住宅資料館 胆沢郷土資料館 衣川歴史ふれあい館

奥州市埋蔵文化財調査センター えさし郷土文化館 牛の博物館