長英の人生をたどる

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高野長英


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高野長英記念館
の収蔵品


高野長英記念館
ご利用案内

 


 高野長英記念館は、郷土の先覚者高野長英の偉業を顕彰する記念館として、昭和46年(1971)に設立されました。
 蘭方医高野長英は、わが国最初の生理学書「医原枢要」や「泰西地震説」「二物考」などの著述も多く、高野長英記念館では、訳書、著書、手紙および遺品など約200点を展示しています。その中には長英が獄中で書いた「爪書の詩」や「砲家必読」全11巻などの貴重な資料も所蔵されています。
 また、5月5日には高野長英誕生祭、10月30日には高野長英祭が行われ、記念館を無料で公開しています。市内には長英の旧宅や菩提寺などがあり、長英ゆかりの遺跡を見学できます。
 1998年4月28日には、事業活動の一環として、高野長英記念館ホームページも開設しました。

 



〈ご来館の皆様へ〉

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来館の際には下記の取り組みについて、ご理解とご協力をお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。→ご来館の皆様へのお願い.pdf






高野長英の生涯【一覧】

高野長英の生涯を一覧で紹介しています。





〈企画展のお知らせ〉


令和2年度 ミニ企画展
「青年高野長英の旅立ち〜蘭学への歩み〜」
開催期間/令和2年6月23日(火)〜9月13日(月)

高野長英は、17歳で江戸に医学の修行に出発しました。幼少期からの長英の様子、そして本格的に蘭学に取り組むことになる長崎へ出発するまでの時期を、関連する書状などの資料から紹介します。

企画展予告


     秋の企画展「ドクトル長英〜シーボルトとの出会いと翻訳〜」
        開催期間/9月15日(火)〜11月15日(日)

     重要文化財の公開
        開催期間/10月6日(火)〜11月8日(日)

     ミニ企画展「高野長英の翻訳コレクション」
        開催期間/11月17日(火)〜令和3年4月下旬



            ※会期・タイトルは都合により変更になる場合があります。






〈図書コーナーで展示中〉

勝海舟の撰文 「贈正四位高野長英先生碑」
「拓本パネル」と「読み下し文」を展示中

勝海舟と長英との出会いや、正四位は長英が初めて西洋兵書『三兵答古知幾』を訳した功績に対して朝廷から贈られたことが記されている。



『シーボルトと高野長英』
2010年「高野長英没 160年記念企画展」の貴重な冊子を展示中


長崎での師弟関係、長英がシーボルトに提出した蘭語論文、シーボルト事件、二人の学術研究の発展、救国のために長英が訳した兵書、シーボルトが持ち帰った資料を保存している施設などが掲載されている。



「高野長英の生き方」プレゼン・ビデオ視聴
専用パソコンでナレーション付きスライドの視聴

 高野長英の幼少時代、江戸遊学時代、長崎遊学時代、移動講座時代、江戸開塾・尚歯会時代、蛮社の獄、潜行時代、没後の名誉回復について、@大人用20分、A小中学生用20分のビデオを視聴できます。





      ●トピックス
            「黒船をよびよせた長英の卒業論文」.pdf


      ●館内のご案内
        
館内のご案内.pdf 館内の様子をご覧いただけます。

      ●高野長英記念館の風景だより
        
風景だより(8月).pdf 今の季節の風景を写真で紹介しています。


      ●高野長英記念館 出版物のお知らせ
        
出版物のお知らせ.pdf

          
記念館で購入いただける出版物を掲載しております。

      ●英語版紹介ページ
        
高野長英の生涯(英語版).pdf

           
この他に、館内では年代ごとに英文で長英を紹介しています。




 水沢公園内の市営駐車場をご利用下さい
 駐車券をお持ち頂きますと、駐車場無料サービス券を発行致します



【リンク:奥州市の博物館記念館】
奥州市Web博物館

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