高野長英が描いたシャチの図。長英はシーボルトに鯨および捕鯨に関する研究を課せられ、「鯨ならびに捕鯨について」という論文を書いている。この論文で長英はシーボルトよりドクトルの称号をもらっている。 本資料はその研究の過程で描かれたものと考えられる。