1836年(天保7年)崋山44才、長英33才の時雪舟筆のダルマを写しながら長英像としたといわれている。 この画は、渡辺崋山が雪舟筆「達摩図」を写しながら高野長英図としたという肖像画を、帝室博物館監査官鷹巣英峰が模写したもの。