長英から養父玄斎への手紙

この手紙は、長英が数え19歳のとき書いたもので、この年の9月から70日かけて採薬の旅をし、日光・筑波山・鹿島・香取・一ノ宮を廻ったこと、駒留正見、神崎屋源三などの進めで蘭文法の勉強を始めたことをつたえ、1両のお金の送金を頼んでいる。






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