親類の安部、小幡、須田、後藤宛ての手紙(コピー)
高野家の家督相続を拒否した長英を郷里に帰国させるために、郷里水沢の親戚たちは、養父玄斎の門人小野良策を使いにやり、説得させようとした。それに対して、長英はひとまず今秋までには水沢に帰ると告げている。
資料名:親戚安部小幡須田後藤宛 長英書状
作者名:高野長英
制作時期:天保元(1830)年4月13日
種別:書状
所蔵者名:高野長英記念館
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