大槻玄沢から玄斎への手紙

高野玄斎(長英の養父)は、江戸遊学から郷里水沢に帰った後、杉田玄白に硯(紫雲硯)を送っているが、大槻玄沢にも同じ硯を送った。玄沢と玄斎はともに杉田玄白のもとでオランダ医学を学び、晩年まで親しく交わっていた。この手紙は、これに対する玄沢から玄斎への礼状である。






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