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文士と市民が一緒の舞台に~初の市民文士劇は大成功~(平成20年1月)

最終更新日: 2011年12月08日

文士劇

 文士劇と市民劇の融合を目指す市民文士劇「水戸黄門」は1月27日、江刺体育文化会館で開かれました。奥州市民★文士劇実行委員会(委員長・高野誠司江刺体育文化会館長)などが主催し、昼夜2回公演合わせて約1500人が鑑賞しました。

 物語はテレビドラマでおなじみの「勧善懲悪」を基本としながら、地元の題材や笑いの要素を随所に盛り込みました。聞きなれない市民文士劇という試みが関心を呼び、チケットは1週間前に完売する盛況ぶり。当日は約150人の市民が出演者やスタッフとして公演を支えました。

 ゲスト文士として作家の高橋克彦さん・北上秋彦さん、IBCの菊池幸見アナウンサー、NHK盛岡放送局の利根川真也アナウンサーらが出演。渡辺幸貫県議会議長、相原正明市長、伊藤正次収入役らの地元文士や市民キャストも、舞台慣れしたゲスト文士に劣らず堂々とした演技を披露しました。吹奏楽団による生演奏、村人役として出演した歌手・八重樫千尋さんの民謡、郷土芸能などがテンポよく織り交ぜられ、最後まで飽きさせない舞台となりました。

【写真:黄門役の高橋克彦さんは貫録十分。右は奥州総奉行役の相原市長(上)、劇中で活躍する地元文士や市民キャスト。混成の吹奏楽団によるおなじみのテーマソングが舞台に華を添える(下)】


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