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奥州市の概要

最終更新日: 2015年04月23日

 

奥州市誕生

 

奥州市は、水沢市、江刺市、前沢町、胆沢町、衣川村の5市町村が合併し、平成18年2月20日に誕生しました。

合併地図


 

  

位置・地勢 (資料:2010年農林業センサス、固定資産概要調書)

奥州市は、岩手県の内陸南部に位置し、北は北上市・西和賀町・金ケ崎町・花巻市、南は一関市・平泉町、東は遠野市・住田町、西は秋田県に接しています。

総面積は、993.30平方キロメートルと広大で、東西に約57km(キロメートル)、南北に約37km(キロメートル)の広がりがあります。

 

 

 

 

奥州市の位置
散居

地域の中央を北上川が流れており、北上川西側には胆沢川によって開かれた胆沢扇状地が広がり、水と緑に囲まれた散居のたたずまいが広がっています。

 

 

奥州市の林野面積は55.2%で、市最高峰の焼石岳(1,548m)を主峰とする西部地域の焼石連峰は、ブナの原生林が多く残されています。また、北上川東側には、北上山地につながる田園地帯が広がり、東端部には、種山高原、阿原山高原が連なっており、地域全域が緑のあふれる豊かな自然に恵まれています。

中沼

眺望

種山高原

     
土地の利用状況は、総面積のうち、田が17.4%、畑が4.6%、宅地が3.7%で、農地の割合が高く、稲作を中心とした複合型農業により、県内屈指の農業地帯となっています。 また、交通の利便性の良さを背景に、県内でも屈指の商業集積が進み、工業団地等が整備され、伝統産業や基幹産業の事業展開が図られています。


人口 (資料:平成22年国勢調査)

奥州市の人口は、124,746人で、岩手県全体の9.37%を占め、県内では盛岡市、一関市についで第3位の人口規模となります。
合計特殊出生率(平成23年数値)は、1.66となっており、岩手県の平均値1.52を上回っています。
総世帯数は41,388世帯(一般世帯数は41,308世帯)で、増加傾向にあるものの、1世帯人口は3.02人で減少傾向にあり、核家族化が進んでいます。



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総務課行政係
電話: 0197-24-2111(内線453・454・455)  FAX: 0197-22-2533
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