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多言語表記促進事業補助金の申請はお早めに

多言語表記促進事業補助金について

最終更新日: 2017年02月10日

奥州市は、在住外国人の生活利便性の向上や国際都市の形成、当市を訪れる外国人観光客の増加を目指しています。そこで、市内の観光事業者、交通事業者、文化施設等が外国人の居住や観光の環境整備を目的として案内表示等の多言語表記に要する経費に対して補助金を交付します。

 

1 対象者

(1) 市内で観光物産施設、飲食施設、レジャー施設その他レクリエーションに関する施設を営業しているもの

(2) 市内でホテル、旅館等宿泊が可能な施設を営業しているもの

(3) 市内で鉄道事業又はレンタカー業を営業しているもの

(4) 市内でバス、タクシー業等を営業している事業者

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認めるもの

2 対象事業

・市内で行う多言語表記によるパンフレット、メニュー及びホームページ作成事業

・市内で行う多言語表記による施設内外の情報案内板等の整備事業

・その他多言語表記をすることにより外国人の受入環境の向上に資する事業

3 表記言語

日本語、英語、韓国語、中国語(簡体語、繁体語)、標準案内用図記号(ピクトグラム)

・表記言語は日本語と英語を必ず含むものとします

・多言語表記は岩手県外国語案内表示統一ガイドラインに則るものとします

4 補助金額

・補助金の交付額は、補助対象経費の合計額に2/3を乗じた額で、上限30万円(千円未満切り捨て)とします。

・補助対象経費は消耗品費、印刷製本費、手数料、筆耕手数料、委託料等(消費税及び地方消費税は補助対象外

・補助金の交付決定は、1団体につき同一年度内1回限りとします。

 

○  募集期限

期限は定めませんが、年度内に事業を完了してください。

※予算の上限に達した時点で受付終了します

1 申請方法

交付申請書に事業計画書、収支予算書、見積書及び事業内容が確認できる書類、市税を滞納していないことの証明書を添付し、協働まちづくり部地域づくり推進課に提出してください

2 交付決定

事業内容を審査した上で、補助金の交付の可否、交付金額を決定します。

3 補助金の請求

事業完了後、速やかに補助金交付請求書に実績報告書、決算書、多言語表記成果品又は事業の実施が確認できる書類を添付し、協働まちづくり部地域づくり推進課まで提出してください。 

4 提出及び問い合わせ先

住 所 江刺区大通り1番8号

あて先 協働まちづくり部地域づくり推進課

電 話 35-2111(321)

※ 書類は、持参または郵送

 

参考資料

奥州市統計書(平成25年版)の B人口 のページに国別在住外国人の推移が掲載されています。 資料はこちら → 奥州市統計書(平成25年版)

+ + + お問い合わせ + + +
地域づくり推進課市民活動係
電話: 0197-35-2111(内線321・322)  FAX: 0197-35-7466
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