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40歳をすぎたら大腸がん検診をうけましょう

最終更新日: 2017年06月16日

~働き盛りの大腸がん検診~

 

■大腸がん検診の目的は早期発見!

大腸がんは早期に発見すれば高い確率で完全に治すことができます。しかし、早期のうちは自覚症状がなく、症状が現れた時にはすでに進行している可能性があります。大腸がん検診は症状が出る前の、治療可能な早期のがんを発見できます。「自分は健康だから」と感じる今が受け時なのです。

 

■大腸がん検診のメリット

 大腸がん検診を受けることで、大腸がんによって死亡する確率を60~80%減らせるという調査結果があります。(引用:国立がん研究センター)

 早期にがんを発見できれば、内視鏡による治療が可能で、身体への負担が少なく、治療に要する費用や時間も少なくなります。また、がんではないことが確かめられれば安心感も得られます。

 

■40歳を過ぎたら年に1度の大腸がん検診の受検を!

 市では40歳以上の人を対象に、大腸がん検診を行っています。特にも40~42歳の人については、本年度は市の検診を無料で受けることができます。

 検診では便の中の目に見えない血液の有無を調べます。検査方法は、自宅で採便し検診会場に提出するだけで、面倒な食事制限などもなく簡単です。

 平成27年度、市では13,765人が検診を受け、26人に大腸がんが見つかりました。そのうち、15人が早期がんでした。(引用:地域保健報告27年度実績)体に不調がない人も「がんが隠れているかもしれない」という意識を持ち、検診を受けるようにしましょう。

 

■夕方検診が便利です

 市では夕方6時まで受けられる検診を実施しています。仕事や家庭の都合で忙しいが夕方なら時間がとりやすいという人は、ぜひ夕方検診をご活用ください。

受診くんの絵

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健康増進課成人保健係
電話: 0197-24-2111(内線830~832)  FAX: 0197-23-4512
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