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明治時代のアイスクリーム復元

最終更新日: 2017年07月28日

 7月26日、明治時代のアイスクリーム復元が牛の博物館で開催されました。18人の親子が参加し、前沢中学生と紫波高校生がスタッフとして参加しました。復元の最中の様子をお伝えします。

■明治時代のアイスクリーム復元に関する問い合わせ=牛の博物館(TEL:0197―56―7666)

 

 

 

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【牛の博物館 外観】

 

 

 

江戸時代と明治時代の食の違いの説明に使われたのは牛の博物館ということで「牛」でした。『江戸時代にこんなにお米は食べられない』と講師自身が突っ込みを入れる場面も。

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             【江戸時代と明治時代の食の違いを説明中】


 

 

現代と明治時代では、アイスクリームの材料や作り方は違うようです。

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              【気になるアイスクリームの作り方は?】

 

 

 

アイスクリーム復元の最中、焦げないように見つめています。

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         【真剣な眼差しで見つめる男子2人】

 

 

 

 大量の氷を投下!桶の中にまんべんなく敷き詰めます。

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             【2kgの氷を大量投下!】

 

 

 

 

使われた塩の量はなんと1kg!1袋丸々使っています。

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【桶の中の白いものはすべて塩です】

 

 

大量の塩と氷のおかげで桶の中はなんと氷点下10度以下!極寒です。

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                  【桶が、キンキンに冷えちゃってるよ~】

 

 

 

凍りつかないようにアイスクリームの入った容器を回します。

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【くるくると回してよく冷えるように】


 

保護者が真っ先につまみ食いを始め、それにつられる子供たち。つまみ食いを激写されてしまいました。

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                  【つまみ食いはダメですよ】

 

 

7月22日~10月15日まで企画展「耕す-犂(すき)をひく家畜の風景-」が開催されています。今回、アイスクリームの原材料としてミルクを提供してくれた牛。この企画展では、国内の家畜文化について犂をテーマに詳しく知ることができます。
牛にまつわることに詳しくなれる牛の博物館にぜひお越しください!

 

 

最後に…おいしそうに食べている写真を

 

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+ + + お問い合わせ + + +
政策企画課広聴広報係
電話: 0197-24-2111(内線418・419)  FAX: 0197-22-2533
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