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秋の農作業安全月間です!

~農作業事故ゼロをめざして~

最終更新日: 2017年09月08日

待ちに待った実りの秋です。

これからの農繁期は、農業機械による作業が増えるとともに、日没も早まり気持ちに焦りが生じることなどから、農作業事故の危険性が高くなる時期です。

農作業事故を防ぐため、以下のことを心がけましょう。

 

秋の農作業安全月間

  平成29年9月15日(金)~11月15日(水)

 

■平成29年度農作業安全運動スローガン

 「いつもの慣れが落とし穴 急がずあせらず 農作業安全」

 

・ゆとりのある計画的な作業を心がけましょう。

・夕暮れ時に道路を歩行又は農業機械で走行する際は、身に着けるものや農業機械に夜光反射材をつけましょう。

・コンバインにワラがつまるなど農業機械に不具合が生じた時は、必ずエンジンを停止してから点検、除去しましょう。

・家族の誰でもエンジンを停止できるよう、日頃から機械のスイッチ位置を家族で確認し、共有しておきましょう。

・一人での作業は避け、家族には作業場所と帰宅時間を知らせましょう。

・農業機械の横転・転落事故から身を守るため、トラクターには必ず安全フレームを装着し、運転者はシートベルトをしめましょう。

・ほ場や路肩は事前に点検し、路肩がわかるよう草刈りをしたり、ポールを立てて路肩を明確にするなど、危険箇所の「見える化」を進めましょう。また、路面のくぼみを埋めるなどの修繕も行いましょう。

・トラクターで道路通行する時やほ場へ出入りする時は、左右ブレーキを連結し、片ブレーキの誤操作による転倒事故を防止しましょう。

・脚立など高所での作業をする時は、転落しないよう注意しましょう。

・農作業に出かける時は、携帯電話を持ち歩きましょう。


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農政課農産係
電話: 0197-24-2111(内線365~367)  FAX: 0197-23-5240
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