奥州市公式サイト 保育士・保育教諭・幼稚園教諭の皆さんの就労を支援します!

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保育士・保育教諭・幼稚園教諭の皆さんの就労を支援します!

最終更新日: 2018年08月03日

 奥州市は、平成30年度から平成32年度までの3年間を保育士・保育教諭・幼稚園教諭の人材確保のための取組み強化期間として位置づけ、市内の教育・保育施設への就労・定着に繋げるための支援を行います。

 次のいずれかに当てはまる方は、市又は県社会福祉協議会の支援制度を利用できる場合があります。ぜひ、ご検討ください。

※私立教育・保育施設の求人情報は、公共職業安定所、施設への問合せ等によりご確認ください。

1 保育士等就労奨励金(市の事業)NEW

 「保育士養成施設等を卒業後、市内の教育・保育施設への就職を予定している方」や、

 「市外に居住し、保育士・保育教諭・幼稚園教諭をしているが、奥州市へ転入を考えており、奥州市内の教育・保育施設で働きたい方」などが対象となります。

 新たに保育士養成施設等を卒業した方、UIJターンにより奥州市に転入する方などの教育・保育施設への就労促進のため、対象者に奨励金15万円を交付します。(転入者はさらに最大15万円加算)

2 保育士等奨学金返済支援補助金(市の事業)

 「奨学金を返済しながら市内の教育・保育施設で保育士・保育教諭・幼稚園教諭として働いている方」が対象となります。

 奨学金を利用して保育士又は幼稚園教諭の資格を取得し、市内の教育・保育施設に勤務している方の奨学金返済額の2分の1を補助します。補助期間は最長3年間で、月当たり1万円が上限です。

3 保育士等の子どもの入所予約制度(市の事業)

 「出産後、保育施設での復職を予定している保育士等」が対象となります。

 市内の保育施設に勤務する保育士等が、出産後に円滑に職場復帰できる環境を整えるため、育児休業明け等、復職の時期にあわせて早期に入所を決定します。

4 保育士就職準備金貸付(県社会福祉協議会の事業)

 「いったん保育施設を離職したが、復職を考えている方(潜在保育士)」などが対象となります。

 潜在保育士(保育施設を退職してから1年以上の方など)が県内の保育施設に新たに就労する際、準備金として貸付(限度額400,000円)を行う制度です。要件を満たすことで、返済が免除されます。 

+ + + お問い合わせ + + +
学校教育課幼保支援係
電話: 0197-35-2111(内線422~423)  FAX: 0197-35-7551
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