○胆沢高齢者総合福祉施設ぬくもりの家条例

平成18年2月20日

条例第182号

(設置)

第1条 高齢者の健全で安らかな生活と福祉の増進を図るため、胆沢高齢者総合福祉施設ぬくもりの家(以下「ぬくもりの家」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 ぬくもりの家の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

胆沢高齢者総合福祉施設ぬくもりの家

奥州市胆沢南都田字大持30番地

(ぬくもりの家の管理)

第3条 ぬくもりの家の管理は、奥州市公の施設に係る指定管理者の指定手続に関する条例(平成18年奥州市条例第91号)第5条の規定に基づき、市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせることができる。

(施設)

第4条 ぬくもりの家に次の施設を置く。

(1) 老人福祉法(昭和38年法律第133号。以下「法」という。)第20条の5に規定する特別養護老人ホーム(以下「特養ホーム」という。)

(2) 法第20条の2の2に規定する老人デイサービスセンター(以下「デイサービスセンター」という。)

(3) 法第5条の2第4項に規定する事業を行う施設(以下「短期入所施設」という。)

(4) 法第5条の2第6項に規定する事業を行う施設(以下「グループホーム」という。)

(事業)

第5条 ぬくもりの家は、介護保険法(平成9年法律第123号)第8条第3項、同条第21項、第8条の2第2項及び法第5条の2第2項に規定する事業その他市長が必要と認める事業のほか、次の各号の施設において、当該各号に掲げる事業を行うものとする。

(1) 特養ホーム 法第20条の5に規定する目的に基づいて行う事業

(2) デイサービスセンター 法第5条の2第3項に規定する事業

(3) 短期入所施設 法第5条の2第4項に規定する事業

(4) グループホーム 法第5条の2第6項に規定する事業

(原状回復)

第6条 ぬくもりの家を使用する者は、施設及び設備の使用が終わったとき又はその使用を停止されたときは、直ちに使用場所を原状に回復しなければならない。

(損害賠償等)

第7条 施設又は設備を汚損し、損傷し、又は亡失した者は、市長の指示するところにより、原状に回復し、又は損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(指定管理者の業務)

第8条 ぬくもりの家の管理等に係る指定管理者の業務は、次のとおりとする。

(1) 第5条に規定する事業を実施すること。

(2) 前条の規定に基づき、施設又は設備を原状に回復するよう指示すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、ぬくもりの家の管理に関すること。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(施行期日)

1 この条例は、平成18年2月20日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の高齢者総合福祉施設条例(平成14年胆沢町条例第1号)の規定に基づきなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成18年9月20日条例第353号)

この条例は、公布の日から施行し、この条例の規定による改正後の奥州市介護保険高額サービス資金貸付基金条例、奥州市訪問介護に関する条例、まえさわ介護センター条例、胆沢高齢者総合福祉施設ぬくもりの家条例、奥州市介護保険条例、奥州市居宅サービス事業所等条例、奥州市市営住宅管理条例及び奥州市総合水沢病院の使用料及び手数料条例の規定は、平成18年4月1日から適用する。

(平成27年3月31日条例第32号)

この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(平成29年6月26日条例第17号)

この条例は、平成30年4月1日から施行する。

胆沢高齢者総合福祉施設ぬくもりの家条例

平成18年2月20日 条例第182号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 高齢者福祉
沿革情報
平成18年2月20日 条例第182号
平成18年9月20日 条例第353号
平成27年3月31日 条例第32号
平成29年6月26日 条例第17号
令和5年9月8日 条例第38号