ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 奥州市議会 > 令和元年第4回定例会 請願文書表

本文

令和元年第4回定例会 請願文書表

印刷用ページを表示する 更新日:2019年11月26日更新
<外部リンク>

陳情14

受理年月日 令和元年9月26日
件名 国民宿舎サンホテル衣川荘の民間譲渡に関する地域住民への十分な説明を求める陳情
提出者

奥州市衣川豊田44番地1
衣川地域振興会連絡会
会長 三浦賢一 ほか4名

付託委員会

産業経済常任委員会

要旨

 国民宿舎サンホテル衣川荘は、昭和46年の開業以来、地域住民はもとより県内外から多くの方々に利用され、平泉衣川地域の活性化と振興に極めて重要な拠点として位置づけられてきた。

 市が公表した観光施設等の活用方針によると、当該施設を民間譲渡する方針であるが、未だ地域住民に対する十分な説明がされていない状況である。令和元年度中の民間譲渡を前提としているが、事前に地域住民へ説明を尽くし、丁寧な合意形成を図ることが重要である。

 よって、国民宿舎サンホテル衣川荘の民間譲渡については、関係者はもとより地域住民への十分な説明を行ったうえで進めるよう陳情する。

備考  

 

請願8

受理年月日 令和元年11月22日
件名 私学教育を充実・発展させるための請願
提出者

盛岡市本町通り三丁目18の32 三和マンション101号
私学助成をすすめる岩手の会
会長 土屋 直人 ほか1名

紹介議員
  • 渡辺 忠議員
  • 高橋 晋議員
  • ​菅原 明議員
付託委員会

教育厚生常任委員会

要旨

 岩手県の私学助成金は、意見書や県民からの声で平成21年度より増額に転じ、平成30年度からは世帯収入350万円未満相当世帯に対する県の授業料助成が復活するなど成果を得ているものの、私学と公立の学費格差は依然として大きく、教育諸条件は公立より劣っている。また、現行の就学支援金だけでは公私間格差は是正されず、学費を支払うことができずに退学せざるを得ない生徒もなくならない。

 このような状況を早急に改善し、学費を心配せずに生徒が安心して学べる環境にするため、市内に設置されている私立高校に対して運営費補助を増額するとともに、過疎地域の私立高校に対する特別助成の増額を含め、私学助成金を更に充実することを求める意見書を国及び県に対し提出するよう請願する。

備考