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希望のひかり 第55回

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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第55回 東北ILC推進協 要望決議を採択 ほか

東北ILC推進協 要望決議を採択

ILC計画を成立させるための条件の一つは、ヨーロッパからの経費分担であり、そのためには、ヨーロッパの素粒子物理学の戦略にILC計画を盛り込むことが必要です。この国際計画にILC計画を盛り込むためには、本年中に日本の官邸・政府中枢が、海外の政府に対して、ILC日本誘致に前向きな方向性を打ち出すことが必須条件となっています。

このような情勢を踏まえ、東北ILC推進協議会は、5月10日、仙台市内で本年度の総会を開き、日本政府がILC誘致へ前向きな態度を表明することを求める決議を採択しました。

また、総会後、東京大学素粒子物理国際研究センターの山下了(やましたさとる)特任教授が講演し、「政府を動かす最大のポイントは全国的な周知である。年内の態度表明には、夏までに全国的な応援を広げることが必要」と語りました。

総会

ILCサポーターズ発足!

「攻殻機動隊」などの作品で有名な映画監督・押井守氏が発起人となった応援組織「ILCサポーターズ」が4月16日、発足しました。映画界、出版界などの著名人が参加し、意義と認知度を広めるバックアップ活動を展開します。発足記者会見で押井監督は「ILCは人類が抱いてきた『この世界はどうやってできたのか』という疑問を知るための一歩となる。自分の最初で最後の社会運動として人類に貢献できる運動を広げていきたい」と強調しました。

ILCサポーターズ記者会見

ILCサポーターズの一員である、カンヌ国際広告祭のサイバー部門最高賞「銀賞」受賞歴もある森本晃司氏のデザインによるロゴマーク。ビッグバンをイメージ。

ILCロゴマーク

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希望のひかり 第55回 [PDFファイル/591KB]

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