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希望のひかり 第57回

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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第57回 市ILC議連 実現へ向け要望 ほか

市ILC議連 実現へ向け要望

7月25日、市議会ILC誘致推進議員連盟(渡辺忠会長)を中心として、金ケ崎町、一関市、平泉町、大船渡市、陸前高田市、住田町の議会関係者が超党派の国会議員連盟である、リニアコライダー国際研究所建設推進議員連盟の河村建夫会長などにILC早期実現を要望しました。ILC建設候補地周辺の議会関係者が連名で要望するのは初の試みであり、地元の結束が高く評価されました。

 河村建夫会長に要望書を手渡す渡辺忠会長

誘致判断は日本学術会議へ

ILCの科学的意義や建設コストなどを検証していた有識者会議が、7月に議論の取りまとめを行いました。今後は日本学術会議(※)での審議・提言を経て政府が誘致に対する最終判断をするものとみられています。

※日本学術会議…約84万人の国内科学者を代表する機関であり、科学者の意見を政策に反映させるため、政府に対する政策提言などを行っている。優れた研究・業績がある科学者の中から任命される、210人の会員と約2千人の連携会員により構成される。

国の検討経過と今後の見通し

平成25年5月

文部科学省は「ILC計画に関する学術的見地からの検討」について日本学術会議に審議を求めた。
→日本学術会議で審議

平成25年9月

日本学術会議は「ILCの学術的な意義は認めるものの、費用の捻出、実験参加国の費用負担、研究者人員確保などの見通しが不透明であり、現時点で日本が誘致表明するのは時期尚早」と提言した

平成26年5月

文部科学省は日本学術会議からの提言を専門的見地から議論するため、「国際リニアコライダー(ILC)に関する有識者会議」を設置した。
→有識者会議で検討

平成30年7月

有識者会議の議論が取りまとめられた

平成30年8月以降

日本学術会議で審議後、政府が最終判断する見込み。

希望のひかり 第57回 [PDFファイル/590KB]

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