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「臨時記者会見(3月8日開催)発表項目:文部科学省及びICFAの見解に関する市長コメント」

印刷用ページを表示する 更新日:2019年3月11日更新
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昨日、3月7日、文部科学省からILCに関する見解が示されました。政府がILC計画に関心を示したのは初めてのことであり、その意思表明を歓迎します。

 また、夕方からは、高エネルギー物理研究に関する世界各地の専門家から構成されるICFA(イクファ)による記者会見が開催されました。この会見では、文部科学省から協議継続の意思表示がなされたことに対し、「ILCの必要性を認めたことを評価する」とともに、「長年取り組んできたILCが実現することを期待する」などの発言がありました。

 文部科学省が「ILC計画に関心を持って国際的な意見交換を継続する」とする見解を、ICFA(イクファ)は前向きに受け止めたと認識しております。市では両見解を歓迎し、国際的な議論が進展し、日本政府が誘致を表明することを大いに期待しております。

 本市では、昨年、人口の半数を超える6万人以上の方々から署名をいただくなど、ILCへの熱意に溢れております。今後もILCへの理解がさらに深まり、広く支持を得られるような取組みを全力で進めてまいります。