ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

希望のひかり 第35回

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
<外部リンク>

第35回 ILCまちづくりビジョンを策定 ほか

ILCとまちづくりの関わりを示す「ILCまちづくりビジョン」を策定しました。今回は、このビジョン策定と市内でのILCをPRする取り組みについてご紹介します。

ILCまちづくりビジョンを策定

策定したビジョンを手にする亀卦川会長(左)と小沢市長市は、ILCとの関わりを通じて、本市が今後目指すべき将来像と、その実現に向けた行動指針を示す「奥州市ILCまちづくりビジョン」の策定を進めてきました。
27年度には、策定委員会および「まちづくり・地域生活支援」「産業振興」「福祉医療・教育」の3分科会を設置し、経済団体、大学関係者、行政、NPOなどの産学官民を交えた構成員によりビジョンの検討を重ねてきました。
4月22日に開催した第5回策定委員会において、慎重に議論を重ね、取りまとめたビジョン案が承認。その後、策定委員会の亀卦川富夫会長から小沢昌記市長に成案が手交されました。
ビジョンの内容については、日本語版に加え英語版を市ホームページに掲載する予定です。
また、ビジョンの内容やILCについて話を聞いてみたいという場合は、出前講座を開催しますので、お気軽にお問い合わせください。

ILCをPRする看板などを設置

駅通りの街路灯を彩るフラッグ5月6日の看板設置には、胆沢保育園の黄色組17人も駆けつけた

市は、水沢駅通り商店街の街路灯に、ILCをPRするフラッグを設置しました。
また、奥州市議会国際リニアコライダー誘致推進議員連盟(会長 渡辺忠市議)は、平成29年春の開校に向け建設工事が進む、胆沢中学校の工事現場壁面に、小山・南都田・若柳中学校の生徒と胆沢保育園の園児が描いたILCをイメージした看板4枚を設置しています。
ことしはいわて国体開催により、本市に全国から多くの人が訪れます。ILC計画を全国にPRする絶好の機会であり、周知活動に力を入れていきます。

(左から)小山中学校、若柳中学校、南都田中学校の生徒が描いた看板

希望のひかり 第35回[PDFファイル/985KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)