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希望のひかり 第42回

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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第42回 奥州宇宙遊学館でILCを学んで遊ぼう ほか

ILC国際設計チームは現在、北上高地での詳細設計を進めていて、8月には最新設計書が国際会合で決定される見込みです。平成29年末から30年にかけて、国がILC誘致に関する最終判断をすると見込まれているため、現在、関係自治体や団体では活動が活発化しています。今回は、当市におけるILC普及啓発活動を紹介します。

奥州宇宙遊学館でILCを学んで遊ぼう

奥州宇宙遊学館の外観奥州宇宙遊学館は、日本最初の国際的な観測所である緯度観測所の旧本館(1921年建設)を再構築し、交流学習館として生まれ変わった施設です。場所は、国立天文台水沢VLBI観測所の敷地内にあります。その名の通り、四次元デジタル宇宙シアターなどで、最新の宇宙や天文について楽しく学べる施設です。
ILCの原理や仕組みなど、分かりやすく解説したパネルや、衝突実験モデル模型などを展示しており、子どもからお年寄りまで広く学ぶことができます。

主なILC関連展示

  • この4月にリニューアルした展示室ILC衝突実験モデル(衝 突実験装置)
  • クライオモジュールの断面 図
  • ILC建設候補地である北 上山地の全景パノラマ写真
  • 岩手県の地質地図 など
奥州宇宙遊学館

入館料 大人200円 生徒・児童100円
問い合わせ Tel:24-2020

ILC出前授業・出前講座

ILC出前講座の様子市では、毎年市内の小中学校を対象に、ILCについての理解を深めるため出前授業を行っています。昨年度は約1800人の児童生徒が授業を受けました。本年度も実施する予定です。
また、市民の皆さんにILC計画を理解していただき、ILCの受け入れ機運を盛り上げるため、市職員を派遣する無料の出前講座を実施しています。希望される場合は、市ILC推進室までご連絡ください。

対象

市内の団体など

内容

ILCの概要や期待 される効果を講演 など

問い合わせ・申込先

本庁 ILC推進室(内線415)

希望のひかり 第42回[PDFファイル/784KB]

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