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第15回 認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して

印刷用ページを表示する 更新日:2019年6月13日更新
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第15回 認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して/市地域包括支援センター

認知症ってどんな病気?

人は誰でも歳を取ると脳の働きが衰え、新しい事を覚えられなくなったり、物忘れが増えたりします。日常生活に支障のない物忘れは生理的な老化現象ですが、日常生活に支障が出てくる場合には「認知症」が疑われます。

認知症の始まりの目安

  • 何度も同じ事を言う
  • 身だしなみに気を使わなくなった
  • 今までできていたことができなくなった
  • 約束の日時や場所を間違えるようになった

■抱え込まず相談を!

今までと様子が違ってくると、本人や家族も「ひょっとして…」と不安を抱えるかと思います。気になる事があるときは、市包括支援センターやかかりつけ医にご相談ください。

認知症を身近な問題として考えよう

認知症は決して他人事ではありません。2025年には65歳以上の5人に1人が認知症または予備軍になると推計されています。もし自分が認知症になったらどう暮らしていきたいか、身近な事として考える事が何よりも大切です。市では、認知症になっても安心して暮らせるまちづくりに取り組んでいます。今後、本紙で取り組みを紹介する予定ですのでぜにご覧ください。

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