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第20回 わたしの生き方ノート(奥州市版エンディングノート)の活用を!

印刷用ページを表示する 更新日:2019年11月14日更新
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第20回 わたしの生き方ノート(奥州市版エンディングノート)の活用を!/本庁地域包括ケア推進室

生き方ノート

市は、「市民が医療や介護が必要になっても住み慣れた地域で最期まで安心して暮らすことができるようにするにはどうしたらいいのか」を考えるために、医療と介護関係者からなる在宅医療介護連携推進協議会を平成28年度に設置しました。同協議会では、市民が自分自身の生き方を見つめ直し、大切な人に伝えたいことを書き留める「わたしの生き方ノート」を作成。これまで延べ2,000冊を配布しています。


このノートには、認知症などで自分のことを伝えられなくなったり、介護が必要になったりした時に、どんな医療や介護を受けたいか希望を書き留めておくページがあります。元気なうちから医療や介護が必要になった時の心構えを持ち、意志を家族や親しい人に伝えておくことで、自分が望む医療や介護を受けられることにつながります。また、ノートを書くことで自分の人生を振り返り、「自分らしい生き方(老い方)」を選択する材料になります。


「わたしの生き方ノート」は本庁地域包括ケア推進室や、本庁・各総合支所の地域包括支援センター窓口で配布しているほか、市ホームページからもダウンロードできますのでご活用ください。使い方などを分かりやすく説明する出前講座も行っていますので、詳しくはお問い合わせください。


次号は、ACP(アドバンス・ケア・プランニング=もしもの時に備えて、どのような医療・介護を受けたいか話し合うこと)について紹介します。

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