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第23回 ご存じですか?「小規模多機能型居宅介護」

印刷用ページを表示する 更新日:2020年2月13日更新
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第23回 ご存じですか?「小規模多機能型居宅介護」/県南ブロック高齢者施設協議会

 23地域密着型サービスである小規模多機能型居宅介護は、原則として市内に居住する人しか利用できません。施設への「通い(デイサービス)」を中心に、必要に応じて自宅への「訪問(ホームヘルプ)」や短期間の「宿泊(ショートステイ)」を組み合わせ、利用者が可能な限り自立した生活を送ることができるよう、日常生活上の支援や機能訓練を行います。


 3種類のサービスを同一の事業所が提供します。顔なじみのスタッフが「通い」「訪問」「宿泊」を担当するので、安心感を持って利用できます。宿泊など急な利用でも、その日の利用定員に空きがあれば対応が可能です。


 市内には、水沢3 (利用定員合計78人)、江刺1(同29人)、前沢1 (同25人)、胆沢1 (同25人)の事業所があります。月額料金は、サービスの利用回数にかかわらず要介護度に応じて定額です。(宿泊費、食費、おむつ代などは別途必要)


 この介護サービスを利用する場合は、利用する事業所のケアマネジャーとの契約が必要です。他事業所の「通い」「訪問」「宿泊」の介護サービスは利用できません。※訪問看護・訪問リハビリテーション・福祉用具貸与などは利用できます。詳しくは地域包括支援センターまたは担当ケアマネジャーにご相談ください。

 次号は、「地域医療を守る」について紹介します。