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第24回 地域医療を守る ―賢い患者になるために―

印刷用ページを表示する 更新日:2020年3月12日更新
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第24回 地域医療を守る ―賢い患者になるために―/奥州保健所

保健所昨年末に中国で発生し、世界中へ広がっている新型コロナウイルス感染症は、感染率は高いのですが致死率は低く、インフルエンザと同様の手洗い・咳エチケット対策をしっかりと実施すれば一般の健康な人への被害は少ないものであることが分かってきています。しかし、高齢者や持病のある人などは重症化することが危惧されています。「弱者を守る」これが医療の本質です。感染症を含め多くの疾患は自然治癒力により軽快しますが、体力・免疫の落ちている人にとっては重大な結果を招きます。


医療資源には限りがあります。風邪などの軽症者が基幹病院に殺到し地域医療が崩壊! という事態にならないよう、本当に必要な人が病院や救急車を利用できるように、慌てて受診することなく皆さんで地域医療を守っていきましょう。


2月17日、新型コロナウイルスについて厚生労働省から次の症状がある人は相談するよう指針が出されました。

(1)風邪の症状や37.5℃ 以上の発熱が4日以上続いている(高齢者や合併症があれば2日以上)
(2)強いだるさや息苦しさがある

不安な場合は遠慮なく保健所にご相談ください。
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奥州保健所(電話22-2831)

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