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第33回 「もしものとき」について話し合おう

印刷用ページを表示する 更新日:2020年12月10日更新
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第33回 「もしものとき」について話し合おう /市地域医療介護推進室

  要介護認定を受けていない65歳以上の高齢者を対象に、今年1月に行った奥州市介護予防・日常生活圏域ニーズ調査では、自身の療養場所や終末の延命治療など、もしものときについて誰とも話したことがない人が49%でした。このような話は切り出しにくいのが実情だと思いますが、元気なうちから医療や介護が必要になった時の心構えを持ち、自分で選択し、意志を家族や親しい人に伝えておくことが大切です。ご自身の人生をよりよく生き切るための準備として、市が作製した「わたしの生き方ノート」をご活用ください。

 このノートには、医療や介護のことだけでなく、いわゆる終活のこと(お墓やお金、住まい、葬儀など)、生き方・逝き方についてと幅広い項目を考えることができるものになっています。家族や親しい人と話し合ったり、思いや考えを共有したりするためのきっかけとしてお使いいただけます。

わたしの生き方ノートは、本庁地域医療介護推進室や市地域包括支援センター江刺(江刺総合支所内)、各総合支所健康増進担当で無料配布しているほか、市ホームページからダウンロードできます。使い方などを学びたい場合には、出前講座を行いますのでお問い合わせください。

※組織名称は記事掲載当時のものです

わたし生き方ノート表紙