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国立天文台・水沢VLBI観測所

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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国立天文台水沢VERA観測所
【写真:見るものを圧倒する巨大な電波望遠鏡

 明治31年(1898)、国際測地学協会総会で、世界共同の緯度観測所が北緯39度8分の線上に6ヶ所置かれ、日本では水沢が選ばれました。翌32年に開所して以来、大戦中も水沢の観測所だけは休むことなく観測を続け、緯度・経度の観測に加え、総合的な天文学研究を行ってきました。

 現在は、主に銀河系の3次元地図を作成するVERAプロジェクトや、月の重力場や地形を詳細に調べるRISE計画などに取り組んでいます。

 構内には、シアターや展示品で天体について学べる奥州宇宙遊学館や、初代観測所長でZ項を発見した木村榮の記念館、間近で見ることのできる巨大なアンテナなど、見所がたくさんあります。

定休日

年末年始、火曜日(祝日の場合は翌日)

開館時間

9時00分~17時00分

所在地 奥州市水沢星ガ丘町2-12

アクセス

  • JR水沢駅から車で5分
  • JR水沢江刺駅から車で15分
料金
  • 構内:無料
  • 奥州宇宙遊学館:
    大人・学生:200円
    生徒・児童:100円(15名以上の団体は半額)
関連URL
問い合わせ
  • 国立天文台・水沢VLBI観測所(Tel 0197-22-7111)
  • 奥州宇宙遊学館(Tel 0197-24-2020)