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黒石寺

印刷用ページを表示する 更新日:2019年7月10日更新
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黒石寺の画像
【写真:蘇民祭の舞台としても有名な黒石寺

 岩手県奥州市江刺の三十三観音とともに奥州三十三観音の霊場として、多くの信者を集める黒石寺。

 その仏像群は、貞観4年(862)の薬師如来坐像から始まり、12世紀半ばの平泉で君臨した藤原基衡が寄進したとされる日光、月光菩薩像や十二神将立像(ともに県指定文化財)、四天王立像(国重要文化財指定)など貴重なものが多数あります。特に薬師如来坐像は、蝦夷の英雄・アテルイの死から還暦にあたる60年後につくられたとされるなど、古代東北の謎を解く鍵のひとつと数えられています。

 また、毎年旧暦正月7日から翌早暁にかけて繰り広げられる裸の男と炎のまつり「黒石寺蘇民祭」が行われることでも知られています

開館日時

不定休
9時00分~16時00分

所在地 奥州市水沢黒石町字山内17
アクセス JR水沢駅から車で約20分
JR水沢江刺駅から車で約15分
拝観料

大人:300円 高校生以下:無料

 

※20人以上の団体

大人:200円 高校生以下:無料

ホームページ 黒石寺ホームページ<外部リンク>
その他

毎年旧正月7日に黒石寺蘇民祭を開催

次回 令和2年1月31(金曜日)~翌早暁 予定

問い合わせ

黒石寺(Tel:0197-26-4168)