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くくり雛まつり

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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くくり雛
【写真:奥州水沢に春を告げるくくり雛】

 くくり雛は「押し絵」の技法で作られた雛人形のことで、水沢地方独特の呼び名です。厚紙の部品の上に綿をのせ、布で包み組み合わせて押し絵に仕上げていきます。水沢地方では、綿を布で包むことを「くくる」と言うことから「くくり雛」と呼ばれています。

 くくり雛の起源は、江戸中期にさかのぼり、その後、水沢の画人、砂金竹香(いさごちっこう)が女性や子どもの教育のために広め、明治時代から大正時代に盛んに作られました。内裏雛や三人官女、五人囃子のほか、歌舞伎やおとぎ話などを題材にしています。くくり雛の背面には、竹などの串がつけられ、木製の台にこの串をさし、ひな壇に飾ります。

開催期間 平成30年2月28日(水曜日)~3月4日(日曜日)
会場

メイプル4階催事場(メイン会場)、奥州市武家住宅資料館他

内容 くくり雛の展示、くくり雛作り体験コーナー(みずさわ観光物産センターZプラザアテルイ)
その他

詳細は(一社)奥州市観光物産協会ホームページ<外部リンク>へ 

問合せ電話番号:0197-22-7800

 

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