ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
おうしゅう子育てガイド > 助成・支援制度 > 助成・貸付制度 > いわて子育て世帯臨時特別支援金(奥州市子育て世帯への臨時特別給付金)について

本文

いわて子育て世帯臨時特別支援金(奥州市子育て世帯への臨時特別給付金)について

印刷用ページを表示する 更新日:2022年7月14日更新
<外部リンク>

子育て世帯へ、児童1人につき3万円給付(県事業分含む。申請締め切り12月28日まで)

奥州市では、コロナ禍における原油価格・物価高騰の影響を受けている子育て世帯に現金を給付することにより直接家計を支援する事業を実施しております。本事業は令和4年度に限定した事業となり、事業概要は以下のとおりです。
(この記事は11月24日現在の情報です)

事業名

奥州市子育て世帯への臨時特別給付金

対象

奥州市からの児童手当を受給している受給者(※1 ※2)

奥州市に住所を有する18歳以下の高校生を監護する子育て世帯

 ※1 児童手当を他の自治体から受給されている方は対象外となります

 ※2 基準日時点で奥州市に住所を有する公務員の児童手当受給者も対象となります

給付金額

児童1人につき30,000円

(岩手県が実施する児童1人につき15,000円の「いわて子育て世帯臨時特別支援金」が含まれます)

財源

新型コロナウイルス感染症地方創生臨時交付金

いわて子育て世帯臨時特別支援金給付事業費補助金

基準日

令和4年4月30日 

(いわて子育て世帯臨時特別支援金と同一。ただし、新生児は6月30日までに出生した児童)

支給方法

(1)積極支援(プッシュ型)給付:基準日時点での奥州市からの児童手当受給者(約12,000人分)

8月4日(木曜日)に児童手当口座に振り込みを行いました。

 

(2)積極支援(プッシュ型)給付:令和4年5月1日から6月30日までに出生した児童がいる、奥州市からの児童手当受給者(約100人分)

8月31日(水曜日)に児童手当口座に振り込みを行いました。

 

(3)積極支援(プッシュ型)給付:令和3年度の子育て世帯臨時特別給付金等を奥州市から受給されていた方のうち、高校生のみの世帯(児童手当の対象となっていない高校生のみの世帯)・公務員が監護する児童の世帯(約2,900人分)

9月30日(金曜日)に予め通知していた口座または変更届出後の口座に振り込みを行いました。

 

(4)申請給付:(1)から(3)に拠らない受給者は申請による給付となります。令和4年12月28日(必着)が申請締め切りです。

申請に際して必要な書類は以下の三つです(公務員の児童手当受給者は追加資料が必要)

 ・申請書(郵送でご案内を差し上げている方は、文書に添付されている申請書をお使いください)

 ・本人確認資料(運転免許証等)の写し

 ・申請者の預金通帳の写し(金融機関名、支店名、預金種別、口座番号、口座名義人がわかるもの)

 ・(公務員の児童手当受給者のみ) 令和4年5月分の児童手当を受給していることがわかる証明書

申請は郵送でも受け付けますが、郵送にかかる費用は申請者さまにおいてご負担ください。

 

転入されてきた方、奥州市に住所のない方の分は、世帯状況が住民基本台帳で確認できないことから、個別のご案内を差し上げることができませんのでご了知願います。

公務員の方で、児童手当を受給し、児童を市外住所で別居監護されている方は、申請に必要な証明書の参考様式を用意しておりますので、ダウンロードいただき申請時にご提出ください。

公務員の方で、予め職場から出されていた証明書ではどのお子さまの分の児童手当を受給されていたのかが明記されていない場合があります。その場合、受給対象となるお子さま全員の「健康保険証(共済組合被保険者証)の写し」をご提出くださいますようお願いします。

支給スケジュール

10月24日までに申請いただいた方への給付金は10月31日までにお振込みしました。11月21日までに申請いただいた方への給付金は11月30日振り込み予定です。現在、受付をしている申請分については、令和5年1月11日が最終の振り込み予定日となり、これをもって事業完了となります。

その他

●給付決定通知はお出ししておりません。お振り込み時、通帳の通信欄(摘要欄)には「オウシユウシコソダテキユウフキン」と印字されますのでご確認ください。

 

担当課において現在、対応しております国事業:「低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分、ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)」とは以下の点で異なります。

 ・子育て世帯の速やかな家計応援を志向する目的から、受給者の所得制限がない

 ・基準日に奥州市内に住所がある児童に対象を限定している

 ・給付額の差異(国事業は児童1人につき50,000円)

 国事業については6月15日掲載の奥州市ホームページ記事(国制度:「低所得の子育て世帯に対する生活支援特別給付金」 児童扶養手当・児童手当等を受給されている給付対象者に通知を発送します)等をご参照ください。ひとり親世帯、住民税非課税世帯が主な対象となります。

 

●児童手当の支給データをもとに事務を進めています。児童手当の手続きに遺漏がありますと給付金の振込等に影響がある場合が考えられますので、届出等の手続きを適切にお願いします。

 

いわて子育て世帯臨時特別支援金給付事業の追加給付(2回目給付)の実施については、以下のリンクにより別ページをご確認ください。

いわて子育て世帯臨時特別支援金(奥州市子育て世帯への臨時特別給付金2回目・追加給付)


様式集

様式第3号 臨時特別給付金申請書は、申請の案内文書(9月30日付)にも添付しております。
令和4年4月30日に奥州市に住所のある公務員のみ提出いただき、児童手当の受給資格を確認させていただきます。参考様式ですので、職場で別途証明書、認定通知書等が発行されている場合はそちらをご提出ください。

(注意喚起)給付金 の「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」にご注意ください

電話で受給に関して案内があった場合はすべて詐欺と思われますのでご注意ください。ご自宅や職場などに市の職員などをかたった不審な電話や郵便があった場合は、奥州市や最寄りの警察署、または警察相談専用電話(#9110)にご連絡ください。

奥州市ではこの給付金に関して、申請等があった世帯に申請書の書類内容確認のため奥州市の固定電話から電話連絡を差し上げる場合はありますが、受給を促す目的で受給対象者に個別に電話で手続きをご案内することはありません。また、携帯電話から連絡を差し上げることもありません。

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)