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定例記者会見(平成30年8月7日)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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発表項目

 

発表項目1:平成30年度奥州市総合防災訓練について

 市では、市民の防災に対する意識啓発を図るとともに、防災関係機関相互の協力体制を確立するために、毎年、総合防災訓練を実施しています。

訓練は、防災週間中の9月2日(日曜日)に実施することとしており、今年は、水沢、佐倉河、姉体、羽田、江刺愛宕、藤里、伊手、広瀬、南都田、前沢及び衣里の各振興会等と協力し、午前8時に第1次収容避難所を開設し、奥州市災害対策本部が発令する「避難準備・高齢者等避難開始」に基づき、それぞれの地域住民の避難と避難所運営の訓練を実施するとともに、午前9時過ぎには、地震発生時に自らの身を守るため、「姿勢を低く」、「頭や体を守る」、「じっと動かない」といった安全行動をとるシェイクアウト訓練を実施することとしています。また、水沢地区センターでは、引き続き、応急給水訓練、応急炊き出し訓練、心肺蘇生法実施訓練、負傷者応急手当処置訓練などを実施し、地域における災害への対応力を高めることとしています。

避難情報は奥州エフエムの自動起動信号により緊急告知ラジオを起動させてお知らせしますが、ラジオで奥州エフエム(77.8Mhz)を受信していれば、どなたでも同じ情報を聞くことができます。

 

問い合わせ 

奥州市市民環境部危機管理課(内線223)

Q&A

:実施要項「5 訓練参加・協賛機関」に山形県長井市と宮城県白石市が含まれていますが、実際に訓練に参加されるのでしょうか。

A:近隣市町村が同時に被害に遭った場合に備えて、北海道厚真町や長沼町などの姉妹都市と災害協定を結んでいます。実際に東日本大震災でも静岡県掛川市から医薬品の提供を受けております。今回の訓練では東北地方の直線200km圏内にある2市に協力を依頼し、担当者間で情報伝達訓練をする予定としております。

 

発表項目2:奥州市保育士等就労奨励金交付要綱の制定について

 待機児童解消のための保育士等の確保は全国的な課題となっており、県社会福祉協議会では保育士就職準備金貸付けを行うなど、県内各機関においても様々な取り組みが行われております。

本市でも、平成30年度から3年度を待機児童解消のための取組強化期間と位置づけており、その取り組みの一環として、県社協事業の対象とならない方を対象に保育士等の市内の教育・保育施設への就労の促進を図るため、標記要綱を制定しました。

 

対象 

次の1から3のすべてを満たす方

1 2018年4月1日から2020年4月1日までに市内の保育施設等に雇用された者で次のいずれかに該当する方(1日6時間以上かつ月20日以上勤務)

 ア 市内の保育施設等に保育士等として勤務した経歴がない方(新卒者、IJターン者等)

 イ 保育士等として勤務していた市内の保育施設等を退職して1年以上経過した方で、市外の保育施設等に保育士等として勤務し、退職して1年未満の方(Uターン者)

2 奨励金の申請年度の3月末まで継続して勤務し、翌年度以降も同じ施設に引き続き勤務する意思がある方

3 市税の滞納がない方

 

奨励金の額

基本額 15万円

加算額 10万円(移転前の住所が県内)、15万円(移転前の住所が県外)

 ※ 次のアまたはイに該当した場合、基本額に加算額が追加されます。

  ア 直近の市外の居住期間が継続して1年以上の方で、市内に転入して1年以内の方

  イ 保育士養成施設等を卒業して1年未満の方で、市外から市内に居所を移転した方

 

申請方法

 市内各施設に備え付けの申請書に添付書類を添えて、施設を通じ教育委員会へ申請

 

※県社協保育士就職準備金貸付けの概要

 1 対象 保育士登録から1年以上経過又は保育士養成施設を卒業から1年以上経過したもので、保育施設等を離職後1年以1上経過又は勤務経験がない方

 2 貸付額 40万円以内(転居費用など、使途限定)

 3 その他 県内の保育施設に2年間引き続き保育士として従事した場合、返済免除。

 

問い合わせ先 

奥州市教育委員会事務局 学校教育課幼保支援係(Tel35-2111内線423)

 

 

発表項目3:ILCサポ1ターズ6万人登録署名運動について(状況報告)

ILC実現に向けた署名が1万人を突破しました!

 

 いよいよ大詰めの段階を迎えたILC誘致。

政府の誘致判断を後押しするため、奥州市ILC推進連絡協議会では、市民総参加の誘致運動として、「ILCサポーターズ」6万人署名運動を展開しています。

地区振興会、行政区長、市内事業者の皆さんなどのご協力により、7月30日に署名数が「1万人」を超えました。

ILC実現のため、さらなる皆さんのご協力をお願いします。

 

1 対象  ILCの実現を応援する人

2 参加方法  7月に全戸配布したサポーターズ宣言用紙(別紙)に氏名を記載のうえ、ILC推進室に送付(メール・Fax・郵送)  持参の場合は、各総合支所総務企画課でも可能です

3 その他  ILCサポーターズ登録は無料です

  

●問い合わせ 

奥州市ILC推進連絡協議会事務局(奥州市総務企画部ILC推進室)

電話:0197-24-2111(内線:442) Fax:0197-22-2533 メール:ilc@city.oshu.iwate.jp

 

 

発表項目4:大谷翔平選手応援組織の設立について

『大谷翔平選手ふるさと応援団(仮称)』設立総会の開催について

 

設立に至った経緯

  大谷翔平選手の活躍は、多くの市民を元気づけ、夢と勇気を与える存在となっており、市民から「地元からエールを送りたい」という声が多くの市民から寄せられている。

 このような声を受け、市・奥州商工会議所・奥州市体育協会が発起人となって、関係団体に呼びかけ、今回の設立総会の開催に至ったもの。

 

構成団体

 (1) 奥州市

 (2) 奥州市議会

 (3) 奥州市教育委員会

 (4) 岩手ふるさと農業協同組合

 (5) 岩手江刺農業協同組合

 (6) 奥州商工会議所

 (7) 前沢商工会

 (8) (一社)奥州市観光物産協会

 (9) (一社)奥州市体育協会

 (10) 奥州市野球協会

 

設立総会

 (1) 日  時 平成30年8月10日(金曜日)午前10時開会

 (2) 場  所 奥州市役所 講堂(3階)

 (3) 協議内容 ・会則の制定について

        ・役員の選任について

        ・平成30年度事業計画(案)について

 

問い合わせ先

 奥州市総務企画部政策企画課(Tel24-2111内線415)

 

Q&A

:どのような活動をしていくのか教えてください。

:予算を持たない組織のため、大谷選手の背番号17にちなみ、17日に統一行動的なものができないか提案したいと考えていますし、それぞれの団体が実施する大谷選手を応援するイベント企画へ各団体が協賛・後援をする形で取り組みたいと考えています。

 

:応援組織設立の発起人代表である市長の応援組織に懸ける思いを伺います。

A:自発的に応援をしたい、連携をして応援をしたいという個人や団体を取りまとめ、応援に対する情報の収集・発信の取りまとめを事務局が行い、構成団体の情報網や人的ネットワークを通じながら、応援する体制を整えていきたいと考えています。

 

:実際にアメリカへ行っての応援予定があるか、設立総会には何人出席するのか教えてください。

A:応援については未定です。設立総会には、資料に記載の各団体から代表者1名ずつが出席する予定です。二層式というイメージで、応援組織の構成団体が大きな意味での事務局を担当し、さらに自主的なサポーターズも広げていき、その方々へ情報発信やイベントのお知らせをし、あるいは各地域のグルーブが計画している事業へ構成団体が協力するという形で対応していければと考えています。

 

:サポーターズは市民に参加を募る形になるのか教えてください。

A:詳細はこれからになります。企業レベルにするのか個人にするのか確定はしていませんが、そういう方々を募って、一体となって取り組める形を作っていきたいと考えています。個対応となると難しい部分があるので、グループで参加していただく方向であればと考えていますが、設立総会で協議し、良い方向を検討していきたいと考えています。

 

:大谷選手のご家族は会の役職に就くのか教えてください。

A:ご家族が会の中に入っていただくことは考えていません。ご家族に迷惑のかからない取り組みが大切と考えていますので、大谷選手のご家族と懇意にされている方を会に入っていただいて、連絡の立場になっていただくことを考えています。

 

:各団体で何かイベントなどの動きがあるか教えてください。

A:今のところ具体的な動きはないようですが、来年度以降で何か取り組んでいただければと思っています。

 

:大谷選手の市民栄誉賞・顕彰の授与についてお伺いします。

A:何かの区切りがあった時には差し上げるものと考えています。2020年東京オリンピックの野球競技で優勝した場合は、それに値するのではと思っています。今は市を挙げて大谷選手を応援し、市が風を切って賞を贈るということではなく、市民の機運の盛り上がりで賞を贈るという状況を作っていければと考えています。

 

 

自由懇談 

 

Q:ボクシング協会の一連の騒動で、いわて国体での試合が話題となっていますが、そのことについて伺います。

A:アマチュアボクシング競技の選手・関係者にとって、さらに頑張っていこうという気持ちになれるよう、良い方向に早めに決着をつけていただければという思いです。

 

:昨日、奥州地域会議の初会合がありましたが、初会合を終えての感想について伺います。

A:協働のまちづくりを進めていく上で、互いを知り、互いの行動を認め、信頼・協力体制が構築できるような会になってほしいと思っています。各地域の取り組み事例を発表しながら、みんなが理解し、合併して良かったと思えるような方向に、ゆっくりではあっても歩みが進んでいくのではと思っていますし、そうなるように力を尽くしていきたいと思っています。各地域から1人ずつ幹事を選出していただいたことから、幹事会で会の活性化を図っていくための仕組みを講じていきたいと考えています。

 

:奥州地域会議と各地区の地域会議は並列と捉えていますか?

A:別物という考え方です。以前の地域協議会は市から諮問されていたものに対して検討していただく機関でしたが、今度の各地域の地域会議は自発的に提言を考えていく組織になっていただければと考えています。全体の奥州地域会議は、従来の地区振興会長会議と研修会をレベルアップしたものと考えていますし、各地域から選出された幹事さん方の会議の中で、必要なものを自発的に意見をもらいながら、振興会と一緒になって考えていく組織として進めていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

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