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定例記者会見(平成30年9月12日)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年9月12日更新
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発表項目

 

発表項目1:市公式ホームページのリニューアルについて

市公式ホームページリニューアルの背景(現行CMS※と次期CMS)について

 現行ホームページは、ページのデザインや操作性に欠き、他自治体と比較し、市のPR力に遅れが生じていることから、平成30年10月1日よりリニューアルをするものです。
 新しいホームページでは、スマートフォンとの連携をはじめ、以下の取り組みにより市のPR力を高め、市民にも奥州の良さを改めて認識してもらうことを念頭に置いています。
※ コンテンツマネージメントシステム(content management system: CMS)は、ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称

 

リニューアルの内容について

(1)  市民・来奥者それぞれの目的に対応し、市の主要施策を来奥者に発信

・オープニングに、市民・来奥者それぞれの目的に対応するフロントページを構築。市民に対しては、市のサービスを周知するためトップページ(総合メニュー)へ誘導、来奥者に対しては、ILC、子育て、移住・定住、6次産業化、観光など、市の主要施策をアピールするページへ誘導
・Web閲覧者は、検索サイトから記事への潜り込みが約8割となっており、その記事から市の主要施策等の他の記事へ誘導することが大切であることから、市が伝えたい記事への誘導設定

 

(2) スマートフォン対応及びSNS連携による情報発信

 スマートフォンサイトの構築、SNSを活用した情報発信

 

(3) 在住外国人・訪日外国人向けサービスの向上

 ILCプロジェクトを中心とした外国人誘致、インバウンド需要の取り込み、在住外国人の住みやすさを高めるため、自動翻訳機能の導入による外国人向けページを構築 ※英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語に対応

 

(4) Webアクセシビリティの向上

 高齢者や障がい者など身体に不自由のあるWeb利用者に配慮したホームページを提供
※アクセシビリティのチェックができる機能を取り入れ、国基準の適合レベルAAに準拠

 

(5)主要施策サイト(サブサイト)の新CMSへの移行

 ILCや宅地分譲情報等の関連サイトを市公式ホームページと同じCMS(システム)に移行することで、アクセシビリティの向上、これまで個々に業者委託により記事更新していたものを職員対応とし、情報発信をスピード化 ※主要施策サイトの移行は12月3日を予定

 

(6) 大災害時にフロントページを災害専用ページに切り替える機能の導入

 大規模災害により、災害情報を中心に情報を発信したい場合に、フロントページを災害専用ページに切り換え、閲覧者が必要とする情報への到達時間を短縮

 

デザイン

 ・フロントページ

 ・トップページ

 ・記事ページ

 

※アドレスの変更

 変更前 http://www.city.oshu.iwate.jp

  変更後 https://www.city.oshu.iwate.jp

 

問い合わせ 

奥州市総務企画部政策企画課(内線418)

Q&A

:リニューアルにあたり、市民から意見を取り入れたか伺います。

A:構築作業前に市民からの意見を募集しましたが、意見はありませんでした。

 

:現行システムと新システムのコストはどのようになっていますでしょうか。

A:5年間の総額で、現行システムは23,862千円、新システムは34,156千円となっています。

 

:ホームページはいつから稼働し、これまでのリニューアルの経過について伺います。

A:奥州市がスタートした時点でホームページを開設しており、今回のようなリニューアルは初めてとなります。

 

:ホームページの閲覧者数と市内外の閲覧者数の別を伺います。

A:平成29年度一年間で3,652,493人となっています。市内外の別は把握しておりません。

 

:リニューアルにあたり、市長の考えを伺います。

A:閲覧者が生活情報など必要な情報に素早く到達することが大切と考えます。閲覧者が使いやすいホームページとなるよう、今回リニューアルを進めたものです。

 

自由懇談 

:平成30年北海道胆振東部地震への対応や支援についてお伺いします。

A:発災した9月6日午前7時過ぎに厚真町の宮坂尚市朗町長に、一昨日正午過ぎに同町・近藤泰行副町長に電話でお見舞いを申し上げました。厚真町の人口は5,000人弱で、そのうち1,000人近くが現在も避難生活を送られています。電気や通信はほぼ復旧しましたが、水道の復旧は目途が立っていない状況で、日本水道協会などが中心となって対応に当たられています。罹災証明書の発行や建物の検査、仮設住宅の建設など、次のステージでは行政の力が必要になってきますので、マンパワーの要望があれば希望に沿う形で支援してまいりたいと考えております。なお、まだ混乱の中にありますので、現段階でどの職種に何人必要といった具体的な要望はまだ出されておりません。

 本市では、全市を挙げて募金活動を展開したいと考え、市役所では募金を開始しました。厚真町との交流は歴史があり、農協などお付き合いのある所へも協力をお願いすることとしています。また、地区センターでも対応していただけるところがあれば、協力をお願いしてまいります。

 岩手・宮城内陸地震、東日本大震災の際は厚真町・長沼町の両町から町としての支援のほか、町民の皆様からも義援金などを頂戴しました。両町の一日も早い復旧・復興をお祈りしております。

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トップページデザイン
大災害発生時トップページデザイン