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奥州羅針盤(31年4月)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年4月11日更新
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 各地で花の便りが聞かれる頃となりましたが、皆さんいかがお過ごしですか。
 3月7日に、文部科学省は「ILC計画に関心を持って国際的な意見交換を継続する」とする見解を示しました。政府がILCに関心を示したのは初めてのことであり、この見解を高エネルギー物理研究の世界各地の専門家で構成するICFAは前向きに受け止めたと認識しています。市では、両見解を歓迎し、日本政府が誘致を表明することを期待しています。今後もILCへの理解が深まり、広く支持を得られるような取り組みを全力で進めてまいります。
 先月、年の歴史と伝統を72誇る田原中学校の閉校式が行われ、地域住民と共に感謝の思いと新たな道への決意を示しました。地元の子どもたちには、田原中学校の誇りを胸に大きく羽ばたいてほしいと願います。
 市内の商工団体や体育協会などと官民一体で発足した大谷翔平選手ふるさと応援団は、新たに市内の企業や団体を対象としたサポーターを募集することになりました。市内に事務所がある企業・団体であれば無料で登録でき、応援ポスターやステッカーが配布されますので、奮ってご登録ください。これからも大谷選手の活躍につながるように、古里から応援していきます。
 4月から各総合支所にグループ制を導入するなど、セクションの見直しを行い、組織体制を強化しました。重点政策の課題解決と市民サービス向上を図ってまいります。
 市病院事業管理者に岩村正明さんを任命しました。岩村さんは、医療と介護に精通し、豊富な行政経験があります。現在、策定作業を進めている地域医療計画や市立病院の経営に、持てる力を発揮してほしいと思います。

奥州市長 小沢 昌記

大谷翔平選手ふるさと応援団