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奥州羅針盤(元年5月)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年5月9日更新
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 若葉が薫る頃となりましたが、いかがお過ごしですか。
 元号が「令和」となりました。新たな元号のもと、飛躍する奥州市を共に創り上げていきましょう。
 3月28日、国道107号梁川口内トンネルが完成しました。今回の開通により交通難所が解消され、本市と北上市の交流人口の増加や産業の振興に寄与することを期待しています。
 いわて奥州きらめきマラソンが、今年も全国ランニング大会100撰に選出されました。多くのボランティアや沿道からの応援が高い評価を得ました。今年は、過去最多の6,123人のランナーがエントリーしています。出場されるランナーの皆さんの健闘をお祈りし、沿道からの多くの声援をお願いします。
 4月10日に、日米欧などの合同研究チームが、ブラックホールの撮影に成功しました。日本チームは、国立天文台水沢VLBI観測所の本間希樹(ほんままれき)所長が代表を務めています。宇宙の謎を解明する大きな一歩となったことに、敬意を表します。
 4月12日に、大谷翔平選手ふるさと応援団の総会が開催されました。今年は、応援グッズとしてスティックバルーンを作製し、さらに熱く応援を行います。打者に専念する大谷選手の活躍を期待しています。
 今春、台湾の友人である陳定宇(チェンディンユイ)さんと陳馨原(チェンシンユェン)さんが来奧しました。私が水沢JC理事長だった時に台湾永和JCで会長を務めていたお二人とは、20年以上交流を続けています。その陳定宇さんが3月に、市観光物産協会の奥州台湾観光親善アンバサダーの一人に任命されました。大いに奥州をPRしていただき、台湾との交流がさらに深まることを期待しています。

奥州市長 小沢 昌記

本間希樹所長

国立天文台水沢VLBI観測所の本間希樹所長