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定例記者会見(令和元年7月11日)

印刷用ページを表示する 更新日:2019年7月11日更新
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発表項目

 

カヌージャパンカップ等について

本年度が3回目の開催となるカヌージャパンカップ等の概要をお知らせいたします。

■ カヌージャパンカップ

・大会名 2019カヌーワイルドウォータージャパンカップ第6戦

 2019カヌースラロームジャパンカップキョクヨーシリーズ第6戦

・期日 令和元年7月27日(土曜日)・ 28日(日曜日)

・会場 奥州いさわカヌー競技場(奥州市胆沢若柳地内)

・種目 ワイルドウォーター競技(7月27日)、スラローム競技(7月28日)

・出場者数86名(延べ)、実人数71名 ≪H30: 出場者数72名(延べ)、実人数66名≫

【内訳】
7月27日(土曜日) ワイルドウォーター 
        ・男子 K-1  8名
        ・女子 K-1  3名

7月28日(日曜日) スラローム   
        ・男子 K-1 38名
        ・女子 K-1 15名
        ・男子 C-1 11名
        ・女子 C-1 5名
        ・混合 C-2 6名(3組)

※K-1 カヤックシングル、C-1 カナディアンシングル、C-2 カナディアンペア

≪日本代表≫
  シニア   4名(スラローム)
  U23     1名(スラローム)
  ジュニア  2名(スラローム)

※その他、全国から訪れる選手、監督をはじめ、大会への来場者を温かくお迎えし、奥州市の魅力を発信するため、そうめんとはとむぎ茶のおふるまいを行います。

 

■ 週末カヌー教室

・春の教室に続いて、8月17日から9月29日までの週末に「週末カヌー教室」を開催。

・講師は元日本代表(U-23)で地域おこし協力隊(カヌー普及推進員)の藤野隊員、リオオリンピック出場の佐々木翼さん

・カヌー競技の普及と地元選手の育成が目的

・参加希望日の3日前までに申し込み

 

Q:週末カヌー教室の講師の佐々木翼さんには、市から何らかの役職を委嘱しているのか伺います。

:委嘱はありません。佐々木さんはカヌーの普及のため本市に移住されました。

 

Q:週末カヌー教室の目的に「地元選手の育成」とありますが、この教室から大会に出場した選手はいるか伺います。

:まだ大会に出場するような選手は出ておりません。もう少し時間を要するものと思われます。本教室は昨年から実施しているところですが、昨年から継続して参加しているお子さんもいます。引き続き教室を実施し、選手の育成につなげたいと思っております。

 

Q:カヌージャパンカップを通して、2020東京五輪のカヌー競技事前合宿地としての誘致活動をしたい考えはあるか伺います。

:事前合宿の誘致に関しては、昨年、スペインチームの訪問がありました。市から直接のアプローチはまだしていませんが、日本カヌー連盟が働きかけを行っています。今秋、東京都でスラロームの国際大会があり、スペインチームも出場するということですのでその際にまた本市を視察してもらえるよう働きかけをしたいと思っています。

 

Q:誘致はスペインチームのみか伺います。

:スペイン以外にも本競技場を事前合宿地としたいチームがあるようですが、今のところ具体的な話が出ているのはスペインのみです。受け入れ体制の問題もあり、複数チームを誘致するかどうかは窓口となる日本カヌー連盟と相談しながら決めていくことになります。

 

:競技場には休憩施設やトイレがないということですが、整備の予定はあるか伺います。

:競技場から少し離れた場所に奥州湖交流館がありますが、競技場の目の前にはトイレなどがありません。事前合宿地となった場合には、仮設対応になると思われます。

 

:「カヌー・スラロームシンポジウム2019in江戸川区」に市長が参加されるそうですが、そのことについて伺います。

:8月4日(日曜日)に東京都江戸川区で開催されるシンポジウムにパネリストとして出席します。カヌー競技の普及に積極的に取り組んでいる市ということで依頼がありました。カヌーの競技人口、愛好者がもっと増えるよう、積極的に協力したいと思っております。

 

早稲田大学公共経営大学院フィールドワーク10周年記念講演会について 

1 開催趣旨 

 奥州市が早稲田大学公共経営大学院と協力し、外部の視点による市政への提言を得ることを目的として実施してきたフィールドワークが、今年で10年を迎えることから、早稲田大学名誉教授であり、後藤新平が初代総裁を務めたボーイスカウト日本連盟の理事長でもある 奥島 孝康 氏を迎え、10周年を記念する講演会を開催するもの。

2 主催等 

 主催 奥州市
 共催 早稲田大学公共経営大学院

3 開催日時

 令和元年8月5日(月曜日)15時15分から

4 開催場所

 奥州市役所3階 講堂(奥州市水沢大手町一丁目1番地)

5 プログラム

  開場  14時45分
(1) 開会  15時15分
(2) 主催者挨拶 奥州市長 小沢 昌記
(3) 講師紹介 
(4) 講演  15時30分
  白鷗大学学長 奥島 孝康(おくしま たかやす) 氏
  演題 「わが80年の人生を振り返って」
(5) 閉会  17時00分

6 入場料

 無料

7 問合せ

 奥州市 総務企画部 政策企画課 企画推進係
 Tel:0197-34-2125 E-mail:kikaku@city.oshu.iwate.jp

8 その他

 駐車場に限りがありますので、当日は公共交通機関をご利用ください。

 

○講師の略歴

1939年 愛媛県生まれ(80歳)
宇和島東高校卒業。早稲田大学第一法学部卒業。早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。
早稲田大学総長を8年間務めるとともに、日本私立大学連盟会長、財団法人日本高等学校野球連盟会長などを歴任。
現在は白鷗大学学長(2013年4月~)、公益財団法人ボーイスカウト日本連盟理事長(2010年4月~)を務める。

 

Q:10年間でフィールドワークによる政策提言がいくつかありましたが、実際に市の政策に反映されたものや実践したものがあるか伺います。

:2014(平成26)年の家庭ごみ削減に向けた提言をもとに、リサイクル品目の分別一覧表を作成して各家庭に配布した実績があります。提言をそのまま実施した例は他にはありませんが、提言の一部を政策の参考にしている部分は多々あると思われます。