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定例記者会見(令和2年8月12日)

印刷用ページを表示する 更新日:2020年8月12日更新
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発表項目

 なし

 

自由懇談

: インターハイのクラウドファンディングで集まった寄付金の取り扱いについて伺います。

:寄付金は、種目別の各協会やクラウドファンディングを行った他の自治体と同じ対応をするよう取り決めをしております。
 本市の卓球競技に寄付いただいた方が94人いらっしゃいまして、全ての方にメールで返金するか伺いました。85人から返答があり、30人が返金、55人が来年度以降のインターハイに役立てて欲しいとのことでした。残りの9人には8月中に確認をする予定です。

 

: カヌージャパンカップの開催の可否はいつ頃判断するのか伺います

: 8月下旬までには判断したいと思っています。
 昨日、カヌー連盟から開催する方向で検討していただきたいというお話があり、新型コロナウイルス感染症に対する細かな対応策、万全のマニュアルが示されております。カヌー連盟と充分協議をして、良い方向で決まるよう慎重に検討したいと考えています。

 

: 甚句まつりの開催の方向が決まりましたが、開催日当日でも中止の判断を行う場合があるとのことでした。どのような判断基準に基づいて中止になるのか伺います。

: 市内で新型コロナウイルス感染症が発生しクラスター状況になること、医療機関の受け入れ体制の状況などが判断基準になると思います。市長一任ということでありますけれども、実行委員会の委員と協議して判断することになると思います。甚句まつり用の基準というのは今のところ作っていませんが、カヌーの大会もありますし、近々に市としての考え方を決めていかなければと考えています。

 

: 市職員が感染した場合の対策などはどうなっているか伺います。

:濃厚接触者のPCR検査やフロアの消毒など一連の手順は決めています。職務体制についても業務の空白を作らないよう部ごと、課ごとに対策を講じるよう指示しています。

 

: 施設使用料の引き上げなどで住民との合意が必要になりますが、どの辺を基準に結論を出すのか伺います。

:行政運営にはコストがかかるので、そのコストを受益者に負担していただくのは、使用料に関わらず貫かれるべきルールだと思います。ただし、政治的、政策的な観点から、ここは減免するとか値上げ幅を小さくするという判断は必要ですので、検討をしていかなければなりません。検討したものを再度説明し、ご理解をいただきたいと考えております。その後、議会にお諮りし、認めていただければ実行することになります。

 

: 発熱外来の設置から2カ月が経ちましたが、医師会の方から何か話は出ているのか伺います。

:受診者ゼロの日もありましたが、県内で患者が発生した29日以降は問い合わせなどが増えていると聞いています。