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奥州羅針盤(2年10月)

印刷用ページを表示する 更新日:2020年10月8日更新
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 空が高く雲がくっきり見える、すがすがしい季節となりました。いかがお過ごしですか。
 9月21日、延期していた江刺甚句まつりが開催されました。新型コロナウイルス感染症対策として、来場者数を制限するなど規模を縮小しての実施となりました。主役である江刺地域の42歳年祝連緋勇陣、25歳年祝連結碧蓮のほか、他地域の厄年連も友情出演し、熱気あふれる演舞を披露してくれました。まちに元気と活気を与えていただき、ありがとうございます。
 9月5日、市国際交流協会主催のタウンミーティングに参加しました。災害時の対応をテーマに開催され、非常時にどのような行動をとればいいのか、日頃どのような準備をしておくべきかを、市内在住の外国人市民の皆さんと考えました。折しも、当日は市内に大雨洪水警報が発令されており、参加者それぞれが、改めて防災について考える良い機会になったと思います。
 9月14日、本市出身の元総理大臣・斎藤實の妻で、名誉市民でもある春子さんの50回忌法要に参加し、参列された皆さんと、その遺徳をしのびました。現在、斎藤實記念館では「斎藤春子のドレス展」を今月末まで開催しています。夫人ゆかりのドレスや装飾品など貴重な品々が展示されていますので、ぜひ足を運び、春子さんの生きた時代を感じていただきたいと思います。
 今月から、新幹線水沢江刺駅の発車メロディとして、梁川出身の大瀧詠一さんの楽曲「君は天然色」がホームに流れ始めました。これを機に、駅の利用者、また市への来訪者がさらに増えてほしいと願っています。楽曲導入に尽力いただいた大瀧詠一応援団をはじめ関係者の皆さんに、感謝申し上げます。

奥州市長 小沢 昌記

江刺甚句まつり

伝統を次代につないだ江刺甚句まつり