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奥州羅針盤(3年6月)

印刷用ページを表示する 更新日:2021年6月10日更新
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 夏のさわやかな風が、木々の緑と戯れる頃となりました。いかがお過ごしですか。
 5月12日、第7期となる市協働のまちづくりアカデミーの開講式に出席しました。本年度は16人の受講生が、講義や演習、実践活動などを通じて、地域課題解決に向けたノウハウを学びます。受講生の皆さんには、受講を通じて多くの仲間をつくり、活動の中で得る気付きや新しい発想を、まちづくりや地域づくりに生かしていただくことを期待しています。
 5月31日、新小谷木橋が開通しました。これまでの小谷木橋は老朽化のほか、幅員が狭く大型車両のすれ違いが困難であるなど安全確保に課題がありましたが、新たな橋は十分な幅員を有し、歩道が両側に設置されるなど、利用者の安全と利便性が確保されました。また、橋の途中に設置されたバルコニーには、手すり部分に南部鉄器の素材と模様が施されているほか、素晴らしい景色も楽しむことができるなど、地域の文化や景観に配慮されたデザインとなっています。機会があれば、ぜひゆっくり散策してみていただければと思います。
 5月10日、第一生命保険(株)と、地方創生の推進に関する包括連携協定を締結しました。健康増進、地域の安全安心などの分野について、同社の知見を生かしながら、各種地域課題の解決や市民サービスのさらなる向上に連携して取り組んでまいります。ご協力に感謝いたします。
 米大リーグの大谷翔平選手は、3シーズンぶりの3試合連続ホームランのほか、果敢な走塁でヒット性の当たりを長打にするなど、5月も大活躍でした。チームの中心として、大車輪の働きを続ける大谷選手に、ふるさとから熱いエールを送りましょう。

奥州市長 小沢 昌記

羅針盤6月

新小八木橋の開通式