ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 市長の部屋 > 奥州羅針盤(3年11月)

本文

奥州羅針盤(3年11月)

印刷用ページを表示する 更新日:2021年11月11日更新
<外部リンク>

 木枯らしに、冬の訪れを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしですか。
 10月16日に水沢駅通りで「踊りの祭典2021」が、また、23日にはえさし藤原の郷で「江刺甚句まつり」が開催されました。新型コロナウイルスの感染拡大により演舞を披露する機会も少なくなっていた中で、市内の厄年連や年祝連などが出演し、華やかに、力強く舞い踊る姿を見せてくれました。出演団体の皆さん、また運営に関わった関係者の皆さん、市民に元気と明るい話題を届けていただき、ありがとうございます。
 10月6日、「地域企業×岩手大学×奥州連携フォーラム2021」を開催しました。岩手大学とは、平成18年に産業振興分野での相互友好協力協定を締結して以来、地元の企業とも協力し、産学官連携の取り組みを進めています。今後もさらに関係機関との連携を密にし、技術の向上や販路拡大などの支援に取り組んでまいります。
 10月1日、江刺梁川地区の自家用有償旅客運送「梁川TAXI~やなたっくん~」出発式に出席しました。事業導入にあたりご尽力いただいた梁川振興会、また実際の運営・運行の主体となる「梁川地区内交通の会」の皆さまに感謝申し上げます。今回の事例をモデルに、今後、他地区においても地域の事情に配慮しながら、「地区内交通」の構築を進めてまいります。
 同日、デサントジャパン(株)と地方創生推進に係る地域包括協定を締結しました。同社とはふるさと納税の返礼品として、胆沢のデサントアパレル(株)水沢工場で生産された「水沢ダウン」を採用するなどご縁がありますが、今後も、カヌー競技事業などのスポーツ振興、青少年育成などに連携して取り組んでまいります。

奥州市長 小沢 昌記

羅針盤11月

「梁川Taxi~やなたっくん~」出発式のテープカット