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定例記者会見(平成28年6月15日)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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発表項目

なし

自由懇談

Q:仙台で開催された東北ILC推進協議会において、県内では奥州市や盛岡市、一関市が参与に委嘱されたことにより、今後の機関決定に自治体の意思を反映できる体制が整ったことになりますが、今後のILC誘致に向けた整備に関して奥州市としてどのように意見をし、どのような求めをしていくこととなるか伺います。

A:市としての方針としては、先日策定した「ILCまちづくりビジョン」に記載しました。関係する方々に奥州市のスタンスを理解していただくことから始めていこうと考えています。関係自治体全体の方向性としては「誘致」を確実なものとしたいとの思いであって、これを乱すことなく、市ができることについては意見するつもりではありますが、アプローチの仕方として独断先行的な方法ではなく、協議の中で進めていくというものであります。求めに対して、どのようなことができるのか、誘致への一助となるよう市の体制や立場を考慮したうえで具申してまいります。岩手県立大学の鈴木厚人学長が室長となった東北ILC準備室にあっても、検討段階から進められることと思われますので、情報提供なり意向調査なり、折々に説明していきたいと思いますし、願望羅列的な意見ではなく具体な裏付けがあるもの、つまりILCまちづくりビジョンにあるものを、そしてこのビジョンを総合計画に登載する手続きをまずは進めてまいりたいと考えています。

Q:先日開催されたILCシンポジウムでは「外に向けた情報発信を」といった意見がありましたが、市としてどのように展開していくのか伺います。

A:新聞各社などメディアの記事になるようなイベントをどんどん打って出る取り組みが必要と考えています。情報発信は積極的に行ってはいるものの、記事として取り上げていただくことができるイベントを行い、さまざまな情報を発信することで関心のない人へも届くことを期待しているものであります。