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定例記者会見(平成29年1月10日)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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発表項目

(1)奥州市消防団プレミアム事業の実施について

 市では、地域全体で消防団員を応援する気運を高め、消防団員確保し、地域防災力の向上に資するため、次の取り組みを実施することから、賛同くださる市内事業者を募集します。

事業名

奥州市消防団プレミアム事業

概要

消防団員やその家族が「団員証」を掲示した場合に、賛同頂ける事業所(「消防団応援の店」という。)において、割引等のサービスを提供いただくもの。

対象

  1. 消防団応援の店…市内に事務所、店舗、営業所等を有する事業所及び個人事業主
  2. サービス受益者…奥州市消防団員及びその家族

開始日

平成29年3月1日(水曜日)

賛同事業所の募集 随時

備考 消防団応援の店は、下記のステッカーを表示します。
消防団応援の店は奥州市消防団ホームページ(平成29.2.1公開)にて掲示します。

その他

  1. 奥州市消防団ホームページについて
    消防団の活動を広く周知してイメージアップを図るため、ホームページを公開します。
    ・公開日 平成29年2月1日~
  2. 当市出身の漫画家吉田戦車氏による奥州市消防団イメージキャラクターの制作について
    親しみやすいキャラクターにより消防団への関心を高めるため、吉田戦車氏に奥州市消防団イメージキャラクター及び短編マンガの制作を依頼しました。そのキャラクターを活用し、消防団応援ポスター(3,500部)を奥州商工会議所及び前沢商工会を通じて市内事業所に配布し、掲示を依頼するほか、消防団員募集チラシ(5,000部)を作成しました。また、消防団を題材にした短編マンガを、奥州市消防団ホームページ上で公開します。

問い合わせ先

越奥州市市民環境部危機管理課(Tel:24-2111内線217)  

(2)えさし藤原の郷への多言語ガイドペンの導入について

 ここ数年の傾向として、日本を訪れる外国人観光客が大幅に増加しており、この訪日外国人観光客(インバウンド)の取り込みが観光施策において重要な位置を占めるようになっております。市では、このような情勢の変化を捉え、外国人観光客の誘致を「待ち」から「攻め」に転換し、これまで取り組んできた外国人受入環境の整備をより一層促進するとともに、関係団体等との連携により、ターゲットの重点化、集中化による効果的な情報発信やプロモーションを推進していきます。今回の事業は、奥州市のメイン観光拠点であるえさし藤原の郷に多言語による音声ガイドペンを導入し、外国人観光客の利便性を高め、誘客の促進につなげるものであります。

利用開始日

2017年1月20日(金曜日) 台湾からのお客様30名からスタートします。

利用方法

入場窓口で無料貸し出し

導入台数

60台

対応言語数

日本語、英語、台湾語、中国語、韓国語、タイ語

その他1

本機器は、平泉観光協会で導入したものと同じメーカーのものを採用しているため、平泉でガイドペンを利用された方はえさし藤原の郷でも簡単に操作できる。平泉と同等のインバウンド環境を作ることで、世界遺産平泉を訪れた観光客の奥州市への誘客促進につなげる効果も見込んでいる。

その他2

本事業は、国の加速化交付金を利用して行うものであり、後藤新平記念館についても、同等の多言語ガイドペンを整備する予定(3月頃)

問い合わせ先

奥州市商工観光部商業観光課(Tel:24-2111内線272)

(3)東京スカイツリー「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナーへの出展について

 ここ数年の傾向として、日本を訪れる外国人観光客が大幅に増加しており、この訪日外国人観光客(インバウンド)の取り込みが観光施策において重要な位置を占めるようになっております。市では、このような情勢の変化を捉え、外国人観光客の誘致を「待ち」から「攻め」に転換し、これまで取り組んできた外国人受入環境の整備をより一層促進するとともに、関係団体等との連携により、ターゲットの重点化、集中化による効果的な情報発信やプロモーションを推進していきます。今回の事業は、東京スカイツリーに来場される外国人観光客に対し、日本各地の観光情報を発信するPRの場として企画されたもので、奥州市観光物産協会と連携して申請した結果、採択されたものであります。

日時

2017年2月10日(金曜日)~16(木曜日)

場所

東京スカイツリー 5F出口フロア(東京スカイツリーに来場される方が必ず通る到着ロビー付近に設置されます。)
※ 東京スカイツリー入場者数 2015年度実績 479万人 (外国人が占める割合 6.8%)

展示内容

(展示)奥州市ポスター、プロモーション動画、のぼり、パンフレット、風鈴
(体験)多言語ガイドペン、南部鉄器風鈴絵付け体験、折り紙等

対応

奥州市観光物産協会(1人)と商業観光課(1人)で対応

問い合わせ先

奥州市商工観光部商業観光課(Tel:24-2111内線272)

(4)食の黄金文化祭2017~おやつフェスティバル~の開催について

 市産食材を利用したこだわりおやつ等の加工品や市ゆかりの人名・地名を称する加工品を市内外に広く紹介し、魅力的な食があふれる奥州市の知名度を高めるため「おやつフェスティバル」を開催します。

主催

奥州市(主管/奥州市地域6次産業化推進黄金プロジェクトチーム)

後援

岩手県県南広域振興局、奥州市観光物産協会、奥州商工会議所、前沢商工会、岩手ふるさと農業協同組合、岩手江刺農業協同組合、胆江日日新聞社、岩手日日新聞社、岩手日報社、読売新聞盛岡支局、毎日新聞盛岡支局、朝日新聞盛岡総局、産経新聞盛岡支局、河北新報社、岩手めんこいテレビ、IBC岩手放送、テレビ岩手、NHK盛岡放送局、岩手朝日テレビ、水沢テレビ、奥州エフエム

協力

水沢菓子組合、岩手県菓子工業組合奥州支部

日時

平成29年2月11日(土曜日)午前10時~午後3時

場所

プラザイン水沢(奥州市水沢区佐倉河字後田29)【センチュリーホール・プラザホール(2会場)】

内容

こだわりおやつの販売、おやつ体験教室(2回)、もちまき(2回)、姉妹都市・定住自立圏のおやつのコーナー、軽食コーナー、お楽しみイベント(1)水沢ジュニアリーダーズクラブ「JUMP」、(2)地元人気キャラクターとの握手・撮影会、(3)バトンクラブや一輪車の演技披露など

その他

入場無料。ただし、おやつの購入や小学生おやつ作り体験教室の代金がかかります。

※お得な前売りチケット販売中(100円券×11枚綴り)前売券1,000円

※当日は現金でもお支払いいただけます。

前売チケット販売所【好評発売中!】

プラザイン水沢、Zプラザアテルイ((一社)奥州市観光物産協会)、ホテルニュー江刺、奥州市役所本庁(元気戦略室)、当日の出店店舗

問い合わせ先

奥州市元気戦略室(電話24-2111内線471)

(5)食の黄金文化・奥州料理コンクール表彰レセプション及び試食会について

 当実行委員会では、奥州市産食材のPRとプロの料理人を目指す学生や若手料理人の育成を目的として標記料理コンクールを開催しており、全国の料理人を目指す学生及び10年以内、かつ、30歳未満の若手料理人を対象に募集したところ、全国各地から72名の応募をいただきました。このコンクールでは、審査員長に、日本における無国籍料理の第一人者で、黄綬褒章を受章されている熊谷喜八氏のほか、審査員として農林水産省料理マスターズの伊藤勝康氏(ロレオール:フレンチ)、同じく奥田政行氏(山形県鶴岡市アルケッチャーノ:イタリアン)、和食部門からは地域の食材にこだわりをもつプラザイン水沢の総料理長、上野祐市氏の協力をいただきながら現在書類選考をしており、1月下旬に最大10名に絞られ、2月18日に水沢第一高等学校において最終審査会(実技・試食)を行います。また、同日17時から表彰式を、18時からは一般参加者100名を交え、表彰レセプション及び試食会を別紙のとおり開催いたします。

試食会では、学生・若手料理人の部で最終審査に残った10作品と審査員によるオリジナルメニューを味わうことができますし、奥田シェフによる料理実演も行う予定としておりますので、皆様の多数のご参加をお待ちしております。

日時

平成29年2月18日(土曜日)
第1部 表彰式  17時00分~18時00分
第2部 レセプション 18時00分~20時30分

会場

プラザイン水沢

定員

先着100名様

参加費

5,000円(グラスワイン1杯、ソフトドリンク込)

募集期間

平成29年1月12日(木曜日)~平成28年2月3日(金曜日)

審査員

  • 熊谷喜八 氏(株式会社サザビーリーグ アイビーカンパニー最高顧問:黄綬褒章、厚生労働省卓越技能賞 現代の名工)
  • 伊藤勝康 氏(ロレオール シェフ:農林水産省 料理マスターズ)
  • 奥田政行 氏(アル・ケッチァーノ オーナーシェフ:農林水産省 料理マスターズ)
  • 上野祐市 氏(プラザイン水沢 総料理長)

問い合わせ先

奥州市元気戦略室(電話24-2111内線471)