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定例記者会見(平成29年2月7日)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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発表項目

なし

自由懇談

Q:東北ニュージーランド村が1月末で閉園しました。現時点で市が把握している後継企業などの情報をお伺いします。また、敷地内には市有地もあり、この土地の賃貸契約はどうなるのか、衣川への誘客の3分の1の入込数といわれていた施設の閉園による観光面での対応策についてもお伺いします。

A:現時点で、賃貸契約の相手方や運営会社からの申し入れがなく、市としては情報の収集を図っているもののうまく入手できていないことから、雇用の面や誘客施設としての継続的な働きがけについて具体の協議は行っていません。衣川地域にとっては雇用や観光施設として大きな影を落としかねない状況にあり、市が誘致・雇用といった関わりをもつ部分については積極的な対応を考えてまいります。市が経営することは難しいところではありますが、市ができる支援をしていきたいと考えています。市が貸し付けている土地については今後、本来の目的を実行し得ないものであれば、その契約を取りやめて返してもらうことにはなりますが、相手方の考え方を伺ったうえで協議を進めてまいります。

Q:万年の森の残土問題について、明日の2月8日、百条委員会からの報告が臨時議会であります。現段階で市長としてどのようなお考えかお伺いします。

A:明日報告される調査結果については真摯に受け止めてまいります。市長への責任問題への追及という内容に関しては、メガソーラー建設に係る手続きについては適正に行われたものと思っています。しかし、残土の処理については、事務手続き上、不適切な処理があったものと認識しています。もっと良い対応の仕方があったのだろうと振り返って思われます。明日の報告を受け、問題点や対応方針を内部で協議してまいります。市としては、報告を受け止めるという立場にあって、決して争う姿勢ではありません。「百条委員会」という方法をもって出された結果に対し、法的にどのような手続きをもって対応するべきか経験したことがありません。その手続き方法を含めて今後の対応について協議のうえ判断していくことになります。