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定例記者会見(平成29年3月8日)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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市長挨拶

 3月4日、5日に「岩手縣奥州祭」(岩手県奥州市フェア)を台湾の台北市「統一時代百貨台北店」で開催し、奥州市のインフォメーションブースの設置、奥州米、江刺リンゴジュースなどのおふるまいなどをしました。4日には経済・教育・文化振興の発展を目的とした組織設立に向けた機運の醸成を図るため台・奥親善レセプションを開催。80人の参加者のもと盛大に行われました。また、3月26日までは同店で「奥州市物産展」を実施しています。今回の訪問は、台湾からのインバウンドを図るため、本市とのコネクションを生み出す成果につながったと考えています。

発表項目

なし

自由懇談

Q:市長としての任期が残り1年となります。これまでの成果と残り1年の目標をお伺いします。

A:就任後7年を終えようとしている今、就任当初は競馬、水沢病院、土地開発公社などの問題が山積していましたが、1年目に解決の目途を立て、次の展開を見据える状況を作ったものと思っています。借入や貸付をした部分については順調に返済が進められ、公社が保有していた土地についても販売が進んでいます。協働のまちづくりへの取り組みも色濃くなり、住民にとっても意識の醸成が図られていると感じています。万年の森の残土問題については、事務処理において失態を演じてしまい、信頼を得られず不出来な対応でありましたので、内部の意識改革と活性化を図ってまいります。29年度はまちづくりに果敢に挑戦していくことが最大のミッションと考えています。

Q:ILC推進室を課内室から部内室に昇格した意図をお伺いします。

A:ILCの推進は29年度が正念場と思っていますし、人口ビジョンや6次産業化を推進する企画部門の強化を図ることを目的としています。5月に開催する「いわて奥州きらめきマラソン」、8月に開催する「カヌージャパンカップ」など、市内に留まらず市外・県外への情報発信をしていくため、専門的な組織体制を構築するものです。