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定例記者会見(平成29年4月12日)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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発表項目

なし

自由懇談

Q:久田前田中線の「さくら大橋」が開通します。交通事情やまちづくりに期待する効果をお伺いします。

A:この橋の建設には、さまざまなことを長く検討してきた経過があります。国道4号へとつながる交通利便の向上によりJR線東側への商業エリアの拡大、中心市街地への往来により、空洞化した中心市街地の活性化を期待しています。

Q:衣川にある東北ニュージーランド村の跡地の市有地について、どのような取り扱いになるのか伺います。

A:跡地の活用については、後継となる企業により具体的な説明がありました。地域住民からもその内容について、受け入れてもらえる声が聞こえています。その活用内容には、今後の地域活性化への事業展開が見込まれ、雇用が創出されることが期待されます。市としては順応に対応してまいりたいと考えています。市有地の取扱いについては、以前の貸借契約が継続している状況にあり、後継企業を含めて協議を進めている段階です。

Q:地域自治区の廃止に伴う住所の変更など、今後、住民への説明や振興会単位などに対して説明をする機会があるのか伺います。また、設置が予定されている「地域会議(仮称)」については、どのような組織で、どのような機能をもたせるのか伺います。

A:今後のスケジュールとしては、庁内の電算システムの改修に係る補正予算を6月議会に提案する予定です。この改修には、半年以上かかる見込みです。住所から「区」の文字がなくなりますが、平成30年4月1日において住民生活に支障を来たさないよう、また事業者に対しても商工会などを通じて十分な説明をしてまいりたいと考えています。「地域会議(仮称)」の設置については、新しい住民自治を進めるために丁寧な説明をする必要があり、住民や振興会に意見を伺う場面があると考えています。これまでの地域協議会は、地方自治法の規定に基づき設置してきたものです。「地域会議」については条例に位置づけながら、行政と地域が意見を交換できるよう、地域の代表者が地域の声を吸い上げ、行政に投げかける仕組みをイメージしています。