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定例記者会見(平成29年6月14日)

印刷用ページを表示する 更新日:2018年7月1日更新
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発表項目

(1)胆沢中学校新築事業落成記念式典について

 胆沢中学校の新築事業落成記念式典を執り行います。用地提供者をはじめ、設計・施工業者への感謝状の贈呈のほか、工事報告を行います。

日時

平成29年6月24日(土曜日)午後3時

感謝状受賞者

用地提供者:1社12名、設計業者:3社、施工業者:23社

問い合わせ先

奥州市教育委員会事務局 教育総務課学校建設推進室(Tel:35-2111内線415)

(2)蔵まち市の開催について

 7月1日に蔵まちモール周辺エリアで第17回えさし「蔵まち市」が開催されます。地元の特産品や新鮮な野菜など、蔵まちモールに多くのお店が出店し、賑わいを創出します。

(1)新たなイベント「キッチンカーフードフェス in えさし蔵まち市」

 新たな商店街イベントとして、蔵まちモール南大通り側の一部と、南大通りの一部を歩行者天国にして、地元や近隣市町村のキッチンカーが一堂に会する「キッチンカーフードフェス in えさし蔵まち市」を開催します。県内や秋田県から11台の出店を予定しています。

日時

平成29年7月1日(土曜日)午前10時~午後4時

(2)「屋台村」をリニューアルし、「えさし蔵まちほろ酔い横丁」を開催

 蔵まち市の前日の6月30日(金曜日)から、昨年惜しまれつつも終了した「屋台村」」をリニューアルし、「えさし蔵まちほろ酔い横丁」として江刺の旨い店6店舗が軒を並べます。

日時

平成29年6月30日(金曜日)~7月9日(日曜日)午後5時~9時

ただし、7月1日(土曜日)のみ午前10時~午後8時

(3)今年も「いす-1GP(イスワングランプリ)」を開催

 昨年から蔵まち市と同日開催している岩谷堂商店街連合会主催の「いす-1GP 奥州えさし大会」は、3人1組で1周約180mの特設コースを、事務イスに乗って何周できるかを競うレースです。蔵まちを駆け抜ける選手たちの熱いレースです。

日時

平成29年7月1日(土曜日)午前11時~午後3時30分

会場

江刺区中町商店街特設コース

エントリー数

24チーム(6月13日現在。定員の30チームになるまで募集継続)

(1)~(3)問い合わせ先

奥州市商工観光部商業観光課商業振興係(電話24-2111内線271)

(3)カヌージャパンカップの開催について

 カヌージャパンカップ奥州市実行委員会では、8月5日(土曜日)、6日(日曜日)にカヌージャパンカップを開催します。それに伴い、選手の募集を開始しました。また、大会を円滑に運営するため、運営ボランティア、出店者を募集します。併せて、新たに審判員を養成するため、審判講習会の受講生も募集します。

 公益社団法人日本カヌー連盟による日本代表選手の合宿も予定されていますのでお知らせします。

(1)2017カヌーワイルドウォータージャパンカップ第4戦
日時

平成29年8月5日(土曜日)、6日(日曜日)

会場

胆沢川特設カヌー競技場(奥州市胆沢区若柳地内)

種目
  • スラローム 15ゲート~25ゲート
  • ワイルドウォーター スプリント
参加料
  • スラローム 6,000円
  • ワイルドウォーター 3,000円
申込期限

平成29年7月7日(金曜日)

※郵送の場合は必着

(2)運営ボランティア募集
募集人員

20人程度

募集期間

平成29年6月15日(木曜日)~7月7日(金曜日)

募集要件

奥州市に在住、在学もしくは在勤している個人で18歳以上の人。

※高校生を除く

活動内容

受付案内、会場整理、式典表彰、おもてなし など

(3)出店者募集
募集数

4店

募集期間

平成29年6月15日(木曜日)~7月7日(金曜日)

出店規模

1店舗当たり1小間(2間×3間テント)を基本とします

※ただし、半小間(2間×3間テントの半分)で調整する場合あります

販売品目

飲食品(製造加工品、現場調理品)

郷土物産品および岩手の土産品

スポーツ用品 

(4)審判講習会
募集人員

20人

募集期間

平成29年6月5日(月曜日)~7月4日(火曜日)

募集要件

18歳以上の人

受講料

無料

日程

7月8日(土曜日)講義 午後1時30分~午後4時 胆沢愛宕地区センター

7月9日(日曜日)実技 午前8時~午後3時30分 胆沢川特設カヌー競技場

※県民大会および奥州カヌー愛好会主催ひめかゆカップでの実技講習

(1)~(4)申込先・問い合わせ先

カヌージャパンカップ奥州市実行委員会(奥州市元気戦略室内電話24-2111内線463) 

自由懇談

Q:カヌージャパンカップにオリンピック選手は参加するのでしょうか?

A:リオデジャネイロオリンピック・スラロームカヤック11位の矢澤一輝選手、北京オリンピック・スラロームカヤック4位の竹下百合子選手が出場予定と聞いています。矢澤選手は7月18日から合宿も予定しており、地元の子どもたちとの交流も考えています。

Q:スポーツに関して、合宿誘致を行ったり、市内の団体と共同で行う自治体が増えてきています。奥州市ではどのようにお考えでしょうか?

A:マラソンは体育協会との官民共同型ですし、カヌーも実行委員会を結成しています。市が窓口や事務局となり、実行委員会と協力しながら進めていくという形です。

 合宿については、奥州市で合宿をしたいという声もいただいていますので、カヌーなど競技を絞って行いたいと考えています。今後、日本代表選手やアジアの選手などが合宿予定です。基盤ができれば、拡大してくことも可能であると思います。

Q:ふるさと納税について、総務省からの通知で謝礼品を寄付額の3割程度にとどめることや資産性の高い物品を謝礼品にしないよう見直しが求められています。奥州市ではどのようなお考えをお持ちでしょうか?

本市の謝礼品の中でも、岩谷堂箪笥や南部鉄器などは町おこしの一環になっています。謝礼品が寄付額の3割を超えたとしても、地域の活性化に寄与できると考えます。伝統工芸品についても、地元のものをPRする良い機会となっており、資産性が高いから駄目という判断には疑義を感じています。ルールは必要ですが、あまり厳しすぎると地域の活性化の妨げになるのではないかと思います。市では現在、通達に沿った対応ができるか検討しているところです。市長会などでも取り上げていただき、県内自治体の意思統一を図り、その結果を知事へも要望してまいりたいと考えています。